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セカンドオピニオンの上手な使い方

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今月の神奈川県看護協会報「KANAGAWA看護だより」に『セカンドオピニオンの上手な使い方』という記事を寄稿しています。

きっかけは、NPO法人楽患ねっとが作製した「セカンドオピニオンガイド」というHPを広報の担当者の方がご覧になったから、とのことです。

実はこのサイト、楽患が作製しているサイト8つの中で一番アクセス数が多いのです。こういうご縁は嬉しいですね。

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2009年9月4日、大手町にて「患者と作る医学の教科書」記者発表会が行われました。私も作成に関わった一人として参加させて頂きました。

本書の意義は、これまでの医学教科書が疾患を科学的に解説するものであったのに対し、「病気を持った患者さんと家族」を患者さんの生の声から学ぶ、という点にあります。

今後は、この教科書を使ってどのように教育し、プロフェッショナリズムをもった医療者を育てていくのかを考えていきたいという展望も語られました。

2010年2月28日 慶応大学医学部でこの教科書を使った実験講義が行われます。今後の動向にも注目して下さい。

TV(TBS)で紹介されました
http://www.youtube.com/watch?v=n36WWVjscFk

産経新聞で紹介されました

FMおだわら 出演

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本日、FMおだわら(78.7MHz) 「花乃ルサカのMusic Siesta」

毎週土曜日15:00?15:30(14:00?16:00の「ぼうずの元気モリモリラジオ」内)
※FMおだわらが聞けない地域では、同じ日時でしたらネットラジオ経由で、世界中で視聴可能です♪
サイマルラジオ

に今日と来週の2週連続で出演致します。

ご縁は、ナースオブザイヤーのイメージソングが花乃ルサカさんの「檸檬」に決まったこと。
なぜこの曲がイメージソングに決まったのか、などの話も交えて伝えしますので、御時間の許す方はぜひお聞きください。

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医薬経済(2008年7月1日号)にて、NPO法人楽患ねっとの歩みと、今一番力をいれている医療コーディネーター事業に関して紹介されました。記事はこちら

医療タイムス

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医療タイムス 週刊医療界レポート 2007年7月2日 No.1825

「ひと チャレンジングな医療者たち」に岩本貴が紹介されました。
紹介文の中に、

>岩本氏のような存在を世は「社会起業家」(ソ?シャルアントプレナー)と呼ぶ。
>「やることをやっていれば食いっぱぐれないでしょう」というが、社会貢献と収益
>が両立する日が来ることを願う。

という一文がありました。日本では社会起業家はまだまだ少なく、これからが
正念場です。社会貢献と収益の両立が実現するような夢のある社会に日本も
なって欲しいと心から思います!

楽患ねっとでは、そのためのチャレンジが今進行中です。
夏にはその成果を発表できることと思います。皆さん期待していて下さいね。

CO・OP NAVI

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月刊 CO・OP NAVI 2007年6月号 「この人に聴きたい 」

に楽患ねっとと医療コーディネーターが紹介されました。

残念ながら全国の生協の役職員向け情報誌ですので
ご覧になれる方は限られています。

最近、広報関係の記事が多いことでもお分かりの通り、医療コーディネーター
関係の取材が増えています。ADRや患者カウンセラーなど、第3者が医療に
携わることに注目が集まっているようです。嬉しいことだと思います。

ナーシングビジネス

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Nursing BUSINESS(メディカ出版)5月号6月号連続で記事が出ました。

5月号 SPECIAL 「患者中心の参加型医療を目指して?プレインツリーモデルを病院に?」by 理事長 岩本貴

既に楽患ねっとのブログでご報告致しました
2月10日に行われたNPO質研「協働の医療」の講演とシンポジウム「患者の視点で病院をつくる:アメリカ プラタナスグループの軌跡」のレポート記事です。

6月号 「ホンとの出会い」by 岩本ゆり

看護師お勧めの書籍を紹介するコーナーです。私は、「モリー先生との火曜日」をご紹介致しました。
人生のバイブルというにふさわしい本です。特に医療従事者には必読書だと思います。アメリカでは、ホスピスボランティア養成に際しての必読書になっているそうです。(ちなみにこの本はアメリカでホスピスボラをしていたKEIKOさんから紹介してもらいました。)
ちなみに、DVDもありますが、私は書籍をお勧めします。こういう本は何度も噛みしめるものでさらっと見るものではないように思うからです。
でも、初級編としては良いかも知れませんね。どのような形にしろ、皆さんにぜひ目を通してもらいたいです。

ラジオ出演

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NPO京都コミュニティ放送 「FM79.7MHz京都三条ラジオカフェ 」の中の日本初の看護系ラジオ番組

FM看護系ナイト2 「ナース TO ナース」
(関連サイト/ ブログ: FM看護系ナイト2

に電話出演しました!
楽患ねっとや医療コーディネーターの話と、リクエスト曲まで掛けてもらいました。
ちなみに、リクエストは、Boys Town Gangの"Can't Take My Eyes Off of You(邦題:君の瞳に恋してる)"でした。
OnAirは、4月30日の6:20-6:50でしたが、京都のみということで生で聞くことは出来ませんでした。でも、その後ダイジェストとしてブログ上から聞くことができます。

自分の声を客観的に聞く機会はなかなかないので聞いてみましたが、いつも聞いている自分の声とは違って変な感じがしました。何でも、自分の声は、口腔内で響いている声を聞いているので外で聞いているのとは違う風に聞こえると聞いたことがあります。

次回京都に行く機会がありましたら、スタジオ録音に挑戦させて下さるそうです。楽しみです!

魂の仕事人

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2月中旬、人材バンクネットという転職情報サイトのインタビューを受けました。

タイトルは、「魂の仕事人」

2時間のロングインタビューでした。これまでの楽患ねっとの変遷から、私が医療に携わるきっかけ、そして今力を入れている医療コーディネーターやNONの活動についてまで、幅広く取り上げてもらっています。

自身のこれからを考える良い機会となりました。お時間のある時にご覧頂ければ幸いです。

nursing today
みなさんにご協力頂いた”患者アンケート”が掲載されたナーシングトゥデイ(主に看護師向け雑誌)が発刊されました。

10月号の一番大きな特集です。出版社の方からは『アンケートの結果は非常に興味深い内容だった。今号に限らず生かして生きたい』と高い評価を頂きました。きっと読者の医療者の心に響くと思います。参加してくださった方々ありがとうございます。

雑誌ですが医学系の書籍を扱っている本屋であれば見つかると思います。
紀伊国屋、三省堂には置いてあるのを以前見ました。

日本看護協会出版会のホームページからも購入できるようです。

アマゾンやその他ネット本屋からも購入できるようです。

結果を受けて改めて実感したことはパーソナライズドケア(個別ケア)が求められていることです。1つの事柄に対して良いという人もいれば悪いと言う人もいます。そして解はたくさんあります。

また、先月9月号のクリニカルばんぶう(主に診療所の医師向け雑誌)に”「患者に選ばれる」診療所の条件 いま実行すべき10のポイント”というテーマのインタビュー記事が掲載されました。私が提案したのは”治療のみならず患者の求めるケアに着目する”ことや”患者の自己決定を支援する””癒しと遊びを取り入れる””患者のプロセスで漏れなく改革”といった点です。ご興味のある方は是非ご覧下さい。


さて週末はいよいよ研修です

7df27577.jpg6月25日午後2時-4時 愛知県がんセンターにて東海ターミナルケア研究会第20回講演会『自分にあった「がん治療」を選ぶために』に参加してきました。

公演内容は、

■がん治療最前線 -がん治療の現状と展望・肺がんを中心に- 
 愛知県がんセンター 胸部外科部長 光富徹哉氏    
■医療コーディネーターから見た「がん治療の選び方」  
 医療コーディネーター/NPO法人楽患ねっと副理事長 岩本ゆり

がん専門病院の医師による最新のがん治療情報とともに、医療提供者と患者の仲立ちをする医療コーディネーターの事例を通して、がん治療の選び方を考えます。

というものでした。

NTT

NTTデータ技術開発本部システム科学研究所の機関誌『コンセンサス・コミュニティ』
のインタビューが掲載されました。

この冊子は、14号から「パーソナル・ヘルスケア」をテーマに、個人を軸としたヘルスケア・サービスのあり方を探るとともに、その先駆けとなる事例を紹介しているそうで、その16号(2005年6月15日発行)の取材でした。今号は、パーソナル・ヘルスケアにおける「情報」をテーマとしているます。私は、「患者の自主的活動を側面サポート」というテーマの取材でした。

1205758a.jpg5月27日(金)京都の立命館大学大学院先端総合学術研究科「争点としての生命」プロジェクト研究会(共催:立命館大学人間科学研究所)において
『社会資源として患者の体験を前向きに生かす』という講義をさせて頂きました。

事の始まりは、ひょんなきっかけから教授の松原洋子先生にお会いしたことでした。とても気軽に声を掛けて下さったことから、あれよあれよと言う間に京都行きが決まっていた、、、という感覚です。
でも、今回の講義、参加させてもらった私の方が勉強になりました。

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『いのちの授業』感想が日経MEDWAVEに紹介されています。
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/313563

話は続くようです。楽しみですね。

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娘の闘病体験 伝えて励ます(朝日新聞)2004年06月10日

闘病記 日がのぼり日がしずむ自分流選書 の著者、廣澤直美さんが掲載されました。

いつも、心に残る話をして頂いています。

前向きに活動されている患者さんがクローズアップされるのは嬉しい限りです。また、これも楽患ねっとの活動の一環になります。

読売新聞朝刊の医療ルネサンス欄にて医療コーディネーターが本日5/26(火)より5/29(土)まで5回シリーズで紹介されます。

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NHK18時‐首都圏ニュースの中で、瑞光小学校での『いのちの授業』の様子が放映されました。3分間の予定だったのに、実際は6分でした。「子どもたちの表情や言葉が良くて、どうしても削れない!」と記者の方がおしゃっていたのが、すごく嬉しかった。
テレビを見て「私もやりたい」って思ってくれる方が、少しでも増えるといいなあ。全国展開第一歩。(写真は、別の小学校で私が講演した時のものです)

事前取材 (岩本ゆり)

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3月22日 読売新聞 医療情報部の方と事前取材のため、東京ドームホテルへ。

ここの1階のロビーラウンジ『ガーデンテラス』は、前面ガラス張りでゆったりソファー。おまけにあまり人がいないので、静かと人と会うにはとても良い場所。ホテルのフロント横だから広々していて、花もたくさんある。今日みたいにひどい雨の日でも、暗くないのがまた良いですね。

取材は、医療コーディネーターについて。特集記事を作る予定だとか。
私も一応端くれとして入れてもらえそうです。一人立ちして約一年。少しづつ対処の仕方も学んで自信も付いてきた。そろそろ本格始動していこうかと思っていた私としては、渡りに船です。
記事が載るのは5月中旬から末。それに向けて、やっぱり仕事の整理を考えなくては。。。