「NONな人」アーカイブ

寺田真理子さん紹介ビデオ

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知人の寺田真理子さんがご自身の紹介ビデオを作りました。
寺田さんは介護の世界で当事者中心を実現しようと活動しています。

パーソンセンタードケアのセミナー:
http://www.clc-japan.com/event/event.cgi?mode=details&num=370
当日は僕も受付ボランティアします。見かけたら声かけて下さいね。

寺田真理子ブログ:
http://ameblo.jp/teradamariko/

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点滴用パジャマ・肌着のお店「こあら」は、小児科、内科などの病棟勤務を20 年以上経験した看護師である安田さんのアイデアから生まれたお店です。

点滴やギブスをしていると、パジャマや下着の着替えには看護師のサポートが必要です。

例えば、点滴中にパジャマを着替えようと思うと、点滴チューブを点滴ポンプや三方活栓から外すなど、看護師の介助が必要となります。しかし、いくら慎重に作業をしても、接続部が他の物に触れて不潔になったり、チューブに空気が入ってしまう危険性を否定できません。また、看護師が多忙の時など、着替えたくても着替えられないのは、患者ご本人にはとても不快なことです。

こあらの製品は、こんな不満を解決するために生まれました。
製品の特徴はホームページに詳しく書かれています。

ナースであれば毎日ケアする着替えや保清。ゆったりと、患者さんと交流の時間を持ちながらケアすることができれば理想でしょう。しかし、世は看護師不足。理想ばかりを言ってはいられない現実があります。
そんな現実を悲観するだけではなく、看護師だからこそ持ち得た技術とアイデアで現状を快適にする安田さん。この活動をこれからも幅広く広げていって欲しいと願います。

安田さんのブログ こあらナースのブログ

保田淳子さん
ドアはノックしないと開かない!
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【プロフィール】
 神戸市生まれ。21歳の時に大切な人を失った経験から「人は自立しないと他人を助けられない」と感じ、24歳から看護師の道を目指す。32歳でオーストラリアのフリンダース大学の看護学部に編入し、オーストラリア看護師免許を取得する。現在、フリンダース大学大学院にてヘルスマネジメントと看護研究専攻。また、日本にオーストラリアの「no lift policy(抱えない介助)」を伝える為に活動中。
Japanese Nursing Support代表。
http://junkoyasuda.blogspot.com/

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現在、東京都立保健科学大学大学院博士後期課程に在籍。その傍ら、東京都神経科学総合研究所 難病ケア看護研究部門 非常勤研究員でもあります。また、今年生まれたばかりの一児の母でもあります。

NONな人とは (岩本ゆり)

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NONな人とは、従来の職種の枠にとらわれず、自分らしいケアを追い求める人たちです。
それぞれが歩む多様な道を御紹介します。

例えば、

・認定看護師
・ケアマネジャー
・アロマセラピスト
・医療コーディネーター
・小説家
・起業ナース
・移植コーディネーター

などなど

こんな働き方があるよ!という情報もどうぞお寄せ下さい。
お待ちしております。

Not only nurse (NON)のブログを開設致しました。
(2007年8月楽患日記に統合致しました。今後は、こちらをご覧下さい)

NONとは、看護師とケアギバーのためのコミュニティです。

ナースとして働いている(働いていた)中で、毎日いろいろと考えることはありませんか?

・このまま病院の中だけでナースを続けていて良いのかな?
・ナース以外にもいろいろやりたいことがある
・自分の特技を看護に生かしていきたいなあ
・とにかく、今の閉塞感をどうにかしたい
・ナースの新しい働き方を知りたい

などなど、今のままではなく、もう一歩進んでいきたい!と思っている方は多いはずです。また、そう感じてアロマや心理学、マッサージや大学院進学など人知れず努力をしている方も多いと思います。

でも、せっかく手に入れた資格や特技をどうやって看護に生かしていったら良いのでしょうか。もう一歩先に進むために、自分なりの看護とは何か、ケアとは何かを考えてみませんか?
従来のナースの役割からもう一歩先に進むために、ケアの主体である看護師と、看護師以外のケアに関わる方たち(ケアギバー)で、改めてケアについて考えていきましょう。( not only nurse )

いろいろな立場の方々とのつながりから、新しい物が生まれてくる可能性があるはずです。例えば、医療と介護の連携、医療と生き方の連携、医療と美容の連携、などなど。医療を良くしていきたいと考えている方は、ぜひご参加下さい。

MLでも、看護について熱く情報交換しています。参加御希望の方はこちらへ御連絡下さい。

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