
第2回ナースオブザイヤーのナースオブザイヤー1位受賞の森松靜さんから、投票して下さった方々へお礼の言葉です。
投票理由を拝見させていただき、
胸が詰まりました・・
私はそんなに偉いナースではないと
思いつつも、沢山の励ましをいただきました。
押しつぶされそうになったり
逃げたくなったり
そのような時のお守りにさせていただきます。
看護師になって良かったなと、
そしてこれからも頑張らなくてはと思える
最高のプレゼントをいただきました。
心から感謝いたします。
ありがとうございます。

NPO法人楽患ねっとは、患者さんの声を医療に生かし、患者中心の医療の実現を目指す活動をしています。
“楽患”とは病気の体験を辛く、悲しいものとしてのみ捉えるのではなく、貴重な経験として人生にプラスに生かしていけるようにという思いが込められています

第2回ナースオブザイヤーのナースオブザイヤー1位受賞の森松靜さんから、投票して下さった方々へお礼の言葉です。
投票理由を拝見させていただき、
胸が詰まりました・・
私はそんなに偉いナースではないと
思いつつも、沢山の励ましをいただきました。
押しつぶされそうになったり
逃げたくなったり
そのような時のお守りにさせていただきます。
看護師になって良かったなと、
そしてこれからも頑張らなくてはと思える
最高のプレゼントをいただきました。
心から感謝いたします。
ありがとうございます。

第2回ナースオブザイヤーのインディペンデントナース1位受賞の早出ミエさんから、投票して下さった方々へお礼の手紙です。
受賞の感想とお礼の言葉 2010-06-06
年を取っても健康で居られる間は、今まで培ってきた仕事で
人の役に立ちたいと思っていただけなのに、皆様の過大な評価
を頂いて恐縮しております。
幸いなことに、「キャンナス」に出合ったこともその思いが続けられ
ることが出来た一つです。また、家族が役割分担や家事も含めて
協力してくれたことも、とても助けになりました。
これからも身体と心が動く間は活動を続けたいと考えております。
早出ミエ

第2回ナースオブザイヤーのナースオブザイヤー2位受賞の東海林朝子さんから、投票して下さった方々への謝辞を紹介します。
このたびは、ステキなイベントに参加させていただきありがとうございました。投票にあたっては、身にあまるお褒めの言葉や励ましの言葉を沢山頂き、重ねてお礼を申し上げます。10数年間、訪問看護師として出来る限りご本人やご家族の思いに寄り添いながら、自然体で支援するよう心がけてきましたが、求められる看護師とは「人の命と人権と、その人らしい生活を守れる看護師」ではないかと改めて感じています。皆様からの言葉を応援歌にして、今後も一層努力していきたいと思っています。ナースを元気にすれば、皆が元気になる!
第2回 ナースオブザイヤー 開催中です。
ただ今、投票期間です。ノミネートされた看護師の中から、ご自身が看護に求めていることを実践していると思う方や新たな可能性を感じさせる看護師にぜひ投票下さい!
ノミネートリスト:
http://www.noty.jp/nomineelist/
看護師の活躍の場は広いな、と感じさせます。
去年の表彰式の模様はこちらです。(4分34秒)
ぜひ多くの方々に投票に参加頂き、ナースを元気にしてほしいと願っています。ぜひ、たくさんの方々に投票を呼び掛けて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします^_^

今年も開催します。
ただ今、候補者募集中!、4月16日までです。
お世話になったナース、尊敬できるナース、各病院のナースオブザイヤー、などなどぜひ推薦して下さい。
応募要項: http://www.noty.jp/application/
<ナースオブザイヤーとは>
近年患者本位の医療の重要性が言われて久しいですが、この実現には患者の傍らに寄り添う看護師の活躍が欠かせません。患者の不安や悩みに耳を傾け、痛みの軽減に尽くし、身体ケアする。正確な投薬を補助し、身体および精神の変化に敏感に気づき適切な対処を取る。そしてナースの活躍の幅はさらに広がり、奥深さを増しています。こうしたナースの活躍を患者、医療者、ひいては広く社会で表彰するのが"ナースオブザイヤー"です。ナースが元気になることが、皆を元気にすることにつながります。
また、選考はどなたでも参加できる一般投票とし、投票の際には選択理由を記入、それをもって市民が求める看護師像を明らかにします。表彰式にて"2010年市民が求める看護師像"を発表します。
去年の表彰式の模様(4分34秒)
<賞>
ナースオブザイヤー賞
市民が看護に求めていることを実践している方として最多得票した者1名に贈られます
インディペンデントナース賞
新たな可能性を感じさせる看護師として最多得票した者1名に贈られます
<選考方法>
一般投票形式。どなたでも(看護師でもそうでなくても)ホームページから各賞を一票づつ投票できます。他薦により選出された候補者の推薦文や活動写真、プロフィールをホームページ上で確認し投票先を選びます。
<イベントの流れ>
l 2010年3月16日(火)?4月16日(金) 候補者募集
l 2010年4月22日(木)?5月22日(土) ウェブ投票
l 2009年5月29日(土) 受賞者発表/表彰式/特別講演
<名義>
主催:NPO法人楽患ねっと
後援:社団法人日本看護協会
協賛:ファイザー株式会社 楽患ナース株式会社
協力:ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会
<問合せ先>
NPO法人楽患ねっと
TEL: 050-1256-8627
FAX: 03-3840-1800

ナースオブザイヤー賞を受賞された菅原由美さんが、受賞記念と訪問ボランティアナースの会キャンナス誕生10周年を記念して8月8日(縁起が良いですね)に祝賀会を開きました。
参加者は看護師をはじめ、患者さん、医師、医療関係者、そして弁護士、国会議員、などなど、とても多様でした。どちらかというと縁の下の力持ち、控えめなイメージがある看護師ですが、これだけの方々がお祝いにいらっしゃるのですからびっくりです。
ひとえに菅原さんの実績がどれほど大きいか、そして訪問看護を充実させてくれるだろうという期待を多くの方々がもっている証だと思います。病院から在宅への流れの中、訪問看護の充実は必須と言えます。
ナースオブザイヤーの主催者として乾杯の音頭をとらせて頂きました。若輩者にとても光栄な役を有難うございます。楽患ねっとも菅原さんの今後の活躍を願っております。
ナースオブザイヤー表彰式(2009/4/25)の様子をビデオでご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=a1q9paKpgqc
or
www.noty.jp
ぜひお楽しみ下さい。
NPO法人楽患ねっとは、一般市民の投票によって“市民が看護に求めていることを実践している看護師”を決定する第1回ナースオブザイヤー(HP:www.noty.jp 主催:NPO法人楽患ねっと 後援:社団法人日本看護協会)にて投票の際に記述する670人からの投票理由を元に“市民が求める看護師像2009”を明らかにしました。
市民が求める看護師像2009
患者の声に応えるナース
です。
医療者不足が進む中、とにかく忙しい医療現場で看護師は処置に追われて患者と向き合う時間は少ないのが現状です。外来では患者が気軽に看護師に質問しづらい空気があり、病棟においてもベッドサイドでゆっくり相談にのってもらうような光景はなかなか見られません。
一方、市民から寄せられた投票理由には、
「病院に行くときは平常心を失うことがある中、ていねいで温かいご対応は、安心と勇気をもらいます。」
「身近にナースがいてくれるという安心感をよく理解してそれに向かって頑張っている」
「その温かさで、患者は治療とは違う心のケアを行ってもらえる」
「患者の地域での生活を考えたケアをされている」「社会復帰までお手伝いされている」
「病院だけでなく、看護を必要としている人へその手が届いているところ」
とあります。
高齢化、生活習慣病など慢性疾患の増加などを一因に、医療の必要性は病院内に閉じず、日常に溶け込んできています。そんな中、市民からは在宅そして医療アクセスの悪いへき地まで手を差し伸べて欲しいという思いがありました。病院内にあっても、治療だけでなく、病気を抱えての日常を含めて患者と家族の不安や悩みにこたえて欲しいという思いがありました。キュアからケアへという流れがありますが、治療を中心とした従来看護からもう一歩患者の声に応えて欲しいのだと感じました。これらの思いを“患者の声に応えるナース”と纏めました。


※写真(左から)川上さん、李さん、菅原さん、黒岩さん(講演者)、高橋さん
候補者 14名 投票数 1340票(670人)
ナースオブザイヤー賞
1.菅原由美 381票
2.高橋雪子 61票
3.川上貴子 52票
4.井沢知子 47票
5.李祥任 43票
?
インディペンデントナース賞
1.菅原由美 360票
2.李祥任 58票
3.川上貴子 48票
4.高橋雪子 43票
5.井沢知子 35票
たくさんの投票、心より感謝いたします。
☆
投票理由や表彰式の様子は後日ナースオブザイヤーHPにて紹介します。お楽しみに ^_^
2009/3/20(金)より ナースオブザイヤー2009 投票受付開始しました♪
どなたでも(看護師でもそうでなくても)ホームページから各賞を一票づつ投票できます。
ぜひ選択理由を添えてご投票ください。
賞は2つあります。
ナースオブザイヤー賞
市民が看護に求めていることを実践している方として最多得票した者1名に贈られます
インディペンデントナース賞
新たな可能性を感じさせる看護師として最多得票した者1名に贈られます
皆様、今日は2月にご紹介致しました「ナースオブザイヤー」のノミネート最終日です。
3月20日からは、いよいよ投票が始まります。どうぞお楽しみに!
それに先駆けて、4月25日(土)ナースオブザイヤー表彰式の特別講演のスピーカーが黒岩祐治氏(フジテレビ解説委員・キャスター)に決まりました。
黒岩氏は、1992年の3月から始まった「報道熱血スペシャル 白衣の天使密着二四時感動の看護婦最前線」というシリーズのプロデュースキャスターを10年以上務めた方です。ナースに関して見識が深く、ブログや書籍、講演会などでもナースに関して積極的に発言をされています。
私自身も看護師になりたいと思っていた学生のころ、テレビ番組を見ては思いを募らせていたことを思い出します。当日は、これからのナースに求められることや、ナースへの応援の言葉を頂きたいと思っております。
ナースの未来を明るく描きたい方、是非ご参加ください。

ナースを元気にすれば、皆が元気になる!
医療者、市民がナースを表彰するイベントを開催します。
ナースオブザイヤー2009
3/10(火)までノミネート受付です。ぜひ素敵なナースを推薦して下さい!
インターネット投票は3/20?4/20
結果発表は4/25(土)です
【ニュース記事】
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020701000030.html