11月28日 いのちの授業(四谷中学校PTA家庭教育講座 )

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今回は、以前よりお知り合いだった中学校PTAの方にお声掛け頂いて、

保護者世代が自分の親を「看取る」ということをテーマにワークショップ形式で考える時間を作り、命について、人間の尊厳について改めて知る機会にすることで、親子の関わりや絆について見直す機会にしていきましょう。という主旨で

「死は誰のもの?〜人生100年時代だからこそ、親世代と考える〜」

  命の授業 親の心構えと人生観についてのワークショップ

の講師を致しました。

死ぬことが怖い、と心底思っている方や、親御さんをご自宅で看取られた方、看護師の方など、多様な方々にお集まりいただき、情報交換をする中で沢山のことを持ち帰って頂けたかと思います。人と人の繋がりで得られた時間は財産となり、これからの経験に生かされていくものと思います。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。