訪問看護財団機関紙「ほうもん看護」へ寄稿しました

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7月発行の訪問看護財団機関紙「ほうもん看護」に"重症児に生きる喜びを"というタイトルで、楽患チャイルド、ニーニョが出来たきっかけとこれからの課題、看護師だから出来ることを寄稿しました。

訪問看護財団がまだ訪問看護振興財団だった17年前、中立な立場で意思決定に関わっていきたいと思い、大学病院を辞めました。右も左も分からない中、財団でバイトを始め、イギリスから帰られたばかりの阿部まゆみさんと、難病ケアの若き研究者の中山優季さんのお二人が作成していた機関紙のお手伝いをしていました。他には、季羽倭文子さん、川村佐和子さん、中島孝先生など、大御所の方々にお会いする機会を頂き、今考えても、本当に贅沢な環境でした。

ここで沢山お世話になったのが、常務理事の佐藤美穂子さん。今回は佐藤さんから直々にお電話を頂き、「活動の様子、いつも見てるわよ!応援しています。」と寄稿の機会を頂きました。本当に有難いことです。期待に応えられるほど私たちの活動はまだ形になっていませんが、こうして機関紙に掲載された文章を眺めて、一人で感慨にふけっています。

こんな素敵なご褒美を頂いたのですから、また明日から頑張って活動していこうと思います!