2018年9月アーカイブ

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昨日は、スペースなるの梶原さん主催
「子どもが元気になる在宅ケア」4回シリーズの研修会
http://space-naru.com/traning_post/traning_post-694/

第一回「感覚のお話」
?赤ちゃんが感じていることや求めていること
?身体と心の触れ方とマッサージ

を受講しました。

梶原さんは、楽患ナースが小児の訪問看護を始めた当初からお世話になり、楽患チャイルドを開く際には看護のことはもちろん、経営のことまで、先駆者としての知恵を沢山授けて下さいました。いつも惜しみなく、ご自身の知見を分け与えて下さる梶原さん。研修会でも、実践の中で掴んでこられたエッセンスを沢山教えて下さいました。どの言葉も聞き落としたくなくて、ひたすらメモメモしていたら、一日の終わりにはぐったり疲れてしまいました(汗)

経験値のシャワーの中から私たちに出来ること、沢山掴んだと思います。それらを明日から実践していきたいです!ありがとうございました。今後の研修も本当に楽しみです♪

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9月14日、楽患チャイルドにて、フィリップス・レスピロ二クスさんによる 呼吸器、加温加湿器、モニター、BiPAP A40、カフアシストの大質問大会を開催しました。

普段よく使う医療機器だからこそ、細かい疑問、質問が溜まっていきます。

例えば、
・BiPAPの加湿のお水はどのくらい入れたら良いの?
・トリロジーの回路交換、早く安全に出来るコツは?
・なぜ呼吸器の外出用回路は2種類あるの?
・なぜ回路交換の時に呼気ポートだけ使いまわしなの?

などなど。1時間の予定が気が付けば2時間が過ぎていました!実際に手に取りながら、丁寧に教えて頂ける贅沢な時間でした。フィリップスさんご協力本当にありがとうございました。

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7月発行の訪問看護財団機関紙「ほうもん看護」に"重症児に生きる喜びを"というタイトルで、楽患チャイルド、ニーニョが出来たきっかけとこれからの課題、看護師だから出来ることを寄稿しました。

訪問看護財団がまだ訪問看護振興財団だった17年前、中立な立場で意思決定に関わっていきたいと思い、大学病院を辞めました。右も左も分からない中、財団でバイトを始め、イギリスから帰られたばかりの阿部まゆみさんと、難病ケアの若き研究者の中山優季さんのお二人が作成していた機関紙のお手伝いをしていました。他には、季羽倭文子さん、川村佐和子さん、中島孝先生など、大御所の方々にお会いする機会を頂き、今考えても、本当に贅沢な環境でした。

ここで沢山お世話になったのが、常務理事の佐藤美穂子さん。今回は佐藤さんから直々にお電話を頂き、「活動の様子、いつも見てるわよ!応援しています。」と寄稿の機会を頂きました。本当に有難いことです。期待に応えられるほど私たちの活動はまだ形になっていませんが、こうして機関紙に掲載された文章を眺めて、一人で感慨にふけっています。

こんな素敵なご褒美を頂いたのですから、また明日から頑張って活動していこうと思います!