卒園と新学期

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新年度が始まりました。

3月、楽患チャイルドは3名の卒園がありました。

最終日に一人のお子さんが、「ありがとう」という言葉と共に、メダルを首に掛けてくれました。

このお子さんは、生後間もない頃から訪問看護で関わっているお子さんで、チャイルド開設当初からお預かりしています。約1年半をここで過ごされました。お座り、たっち、一人歩きが出来るようになり、沢山の思い出を一緒に作りました。気管切開していても、食事をして、スピーチカニュレを使って声を出す練習を繰り返しました。

こうした日々を積み重ね、お母さんが自宅で猛特訓してくれた成果が、「ありがとう」であり、首にメダルを掛ける、という行為でした。涙が滲んで泣き笑いになってしまいました。卒業するお子さんたちとの沢山の思い出、これからも大切にしていきたいです。

そして4月、ニーニョに新しいスタッフ、新しいお子さんをお迎えしています。沢山、素敵な思い出をこれからも一緒に作っていきたいです。