チャイルドデイをオープンして一ヶ月が経ちました

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楽患チャイルド を開始して一ヶ月以上が経ちました。
夢中で過ぎたので、あっという間でした。
でも、毎日とっても楽しく過ごしています。

一番嬉しいことは、子どもたちの成長を感じること。

最初はお友達が近寄ってくると泣いていた子も、少しづつ触れ合いに慣れてきて、今では2人で何かしらの交流をしているようです。真剣にお互いを見つめる姿は、本当に微笑ましい♪

明るいところでは眠れず、眠くても眠れない、、、と、ぐずぐずと泣いていた子もいました。でも、毎日通ってくるうちに、周囲の騒音にめげず、少し暗いテントの中で眠れるようになってきました。

天気の良い日は公園に出かけ、芝生に寝転びながらシャボン玉を目で追いかけたり、ブランコに乗ったり。保育士さんが新しい遊びを働きかけ、生活の中にリハビリを取り入れて、日中の生活を送っています。

訪問看護で伺っていたときには、反応が乏しく、なかなか好きなことを見つけられないなあ、と思っていた子が、リハビリの方に抱かれながら保育士さんと遊びを楽しみ、「もっとやって!」という顔で視線を送っているのを見ると、子どもの可能性をジワジワと感じます。

そして今日からは、また新しいお子さんを迎えます。仲間が増えるとまた新しい輪が生まれます。楽しみです!

※看護師募集※
楽患チャイルドでは、一緒に重症児のケアを担ってくださる看護師を募集しています。多職種で力を合わせながら、お子さん一人一人の成長にじっくり関わる看護を希望される方の応募をお待ちしています。見学も可能です。問い合わせは、info@rakkan.net