「住み慣れた家で最期まで過ごす」ための市民の集い in 足立 開催しました

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昨日、無事に「住み慣れた家で最期まで過ごす」ための市民の集い in 足立 を開催いたしました。

多くの方に足を運んでいただき、本当に感謝の一日でした。登壇して下さったご遺族の方々、見に来て下さったご遺族、現在介護されている方々の応援や励ましの声にとても勇気付けられました。

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町さんの講演は、私たちがこの集いで伝えたい!と思っていたことが多く網羅されてました。介護は「覚悟と決断」、看取りは場所ではなく誰とともに過ごすかである など、心に響く言葉を沢山頂きました。もっとずっと聞いていたい、という思うお話でした。

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シンポジウムでは、それぞれの立場から本音を聞くことが出来、とても貴重な場になったと思います。

Q24「家で死ぬことについて知っておいた方が良い、厳しい現実は何ですか?」という問いでは、ご遺族と医療者とでは視点が違うことが浮き彫りにされたように思いました。医療者は「亡くなる過程における厳しさ」にフォーカスして答えたのに対し、ご遺族は「亡くなった後の家族の困難」にフォーカスしていたのです。

また、こうした場を定期的に持つことによって、市民の看取りに関する啓発はもちろんですが、関わった医療介護側、看取った方々双方のグリーフケアの場としても意味があると感じました。

最後になってしまいましたが、共催してくださった皆様、沢山のご支援を頂きまして本当にありがとうございました

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