医療ケアが必要な子どもにリハの力を!

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気管切開をしていて頻繁な吸引が必要。呼吸器や胃ろうも使用している重症心身障害児、と聞いて、あなたはどんなお子さんを想像するでしょうか。

日常生活に多くの手を必要とするCちゃん。24時間の訪問診療、看護、リハビリ、介護のチームで体調を整え、そしてご家族の休息を担っています。

でもそれだけでは、健康な子どもなら当たり前にある遊びや、自然との触れ合い、子ども同士の交流をはかることは難しい。

身体障害や知的障害に加えて医療的ケアが必要なお子さんを受け入れることが出来る児童発達支援施設は都内でも数える程しかありません。

秋、足立区にてCちゃんが通うことができる場所を作るため、奮闘中です。仲間になって下さる看護師、保育士は決まりました。さらにリハビリの力も必要です。話を聴いてみようかな、と思われたなら是非ご連絡下さい!お待ちしています。