映画 「うまれる」 明日生まれます!

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ご縁があって、この映画の試写会を二回拝見しました。二度とも号泣し、本当にたくさんのことを感じました。

私の場合は助産師という生を支える医療従事者の立場、不妊体験者としての立場、子を持つ親としての立場、などなど見る立場によって、それぞれ感じ方が変わる、という貴重な体験をさせてもらいました。 

私がこの映画に興味をもったのは、「子供はママとパパを選んで産まれてくる」というキャッチコピーでした。助産師として、また母としてたくさんの生の形を見てきた自分にとって、この言葉の持つ意味は何だろう?生まれてきて良かった、この親で良かった、という綺麗ごとで片づけて欲しくない、そんな思いから試写会へ出掛けて行きました。

映画を見て感じたことは、この映画は答えを提示するのではなく、一人一人に語りかけている、ということでした。私自身は映画を見て答えは出ませんでした。しかし、これから考え続けていくきっかけをもらった気持ちです。そして折に触れて考え続けていきたいと思いました。人はなぜ生まれ、そして死んでいくのか。生を見つめることで見えてくることがたくさんある。そして、生をみつめることで、今をどう生きるかが見えてくるように思います。

 

この映画は、手元において何度でも読み返したくなる一冊の本のようです。

私の子どもにも、周囲の人にも是非見てもらって、一緒に生きることを考えてみたいと思います。

 

赤ちゃん連れのお母さん、プレママへの嬉しいサービスもあります!

詳しくは 「うまれる 公式サイト イベント一覧」をご覧ください。

http://www.umareru.jp/event/#event1106

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楽患ネット様、ブログに映画『うまれる』を書いていただいて誠にありがとうございました!

『うまれる』は11月6日(土)よりシネスイッチ銀座ほかにて公開しております。

上映はおそらく今週末か来週末に終了するかと思われますので、もし宜しければお早めに劇場へ足をお運びくださいませ。

今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございます。