2010年7月アーカイブ

『ホラ話』 がんSNSより

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週に3回の自己注射を自宅で続けながら仕事をされている方の日記で、とても面白いものがあったのでみなさんに紹介します ^_^
※ご本人に掲載の許可を頂いています

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タイトル:『ホラ話』

「ホラ、起きなさい!」
「ホラ、早く食べなさい!」
「ホラ、もう寝なさい!」

妻は高二の息子に朝から晩まで「ホラ」の連発である。最近は、「ホラ!」だけで通じる。夏休みに入り、妻の「ホラ」は、なりを潜めた。それが息子の悲劇の始まりだった・・・

昨日の朝、息子は5時に起きてきた。私が起きて間もなくのことだ。凄く寝むそう。

父 「今日は早いね。まだ5時だよ。部活か?」
息子「え?っ、5時? 損した。もう一回寝る!」

結局、二度寝して、起きたのは9時近かったとか。

何故息子は5時に起きてきたのか。妻が「ホラ」と言ったというのだ。妻に聞いても、そんなことは言っていないという。どうやら「ホラ」は寝言だったらしい。日頃、口癖の言葉を言えなくなって、寝言に出てしまったのだ。せっかくの夏休み、叩き起こされた息子の悲劇・・・

以来、昨日、今日と妻は、「ホラ」を言わないようにしている。何時まで持ちこたえるだろう。とんだ「ホラ話」である。

 

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『笑いで免疫力もアップ! といきたいところですね。』(日記作者より)

 

このようにキャンサーギフトには笑いや涙など患者や家族の日常を記したものがたくさんあります。がん患者、ご家族の方は覗いてみて下さい。

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森松靜さんからお礼の言葉

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第2回ナースオブザイヤーのナースオブザイヤー1位受賞の森松靜さんから、投票して下さった方々へお礼の言葉です。

 

投票理由を拝見させていただき、

胸が詰まりました・・

私はそんなに偉いナースではないと

思いつつも、沢山の励ましをいただきました。

 

押しつぶされそうになったり

逃げたくなったり

そのような時のお守りにさせていただきます。

 

看護師になって良かったなと、

そしてこれからも頑張らなくてはと思える

最高のプレゼントをいただきました。

 

心から感謝いたします。

ありがとうございます。

 

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第2回ナースオブザイヤーのインディペンデントナース1位受賞の早出ミエさんから、投票して下さった方々へお礼の手紙です。

 

       受賞の感想とお礼の言葉  2010-06-06
      
年を取っても健康で居られる間は、今まで培ってきた仕事で
人の役に立ちたいと思っていただけなのに、皆様の過大な評価
を頂いて恐縮しております。

幸いなことに、「キャンナス」に出合ったこともその思いが続けられ
ることが出来た一つです。また、家族が役割分担や家事も含めて
協力してくれたことも、とても助けになりました。      

これからも身体と心が動く間は活動を続けたいと考えております。


     早出ミエ

東海林朝子さんからの謝辞

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第2回ナースオブザイヤーのナースオブザイヤー2位受賞の東海林朝子さんから、投票して下さった方々への謝辞を紹介します。

このたびは、ステキなイベントに参加させていただきありがとうございました。投票にあたっては、身にあまるお褒めの言葉や励ましの言葉を沢山頂き、重ねてお礼を申し上げます。10数年間、訪問看護師として出来る限りご本人やご家族の思いに寄り添いながら、自然体で支援するよう心がけてきましたが、求められる看護師とは「人の命と人権と、その人らしい生活を守れる看護師」ではないかと改めて感じています。皆様からの言葉を応援歌にして、今後も一層努力していきたいと思っています。

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第2回ナースオブザイヤーのインディペンデントナース2位受賞の宮坂真紗規さんから、投票して下さった方々へお礼の手紙を紹介します。

ぜひご覧ください。

お礼のお手紙(pdf 1MB)

 

<一部抜粋>

・・・その中で何が大切なのか、子どもたちは何を求めているのか・・・

・・・投票いただきましたメッセージは、実際に移住してまだ慣れず不安な私の背中を "大丈夫!" "間違ってないよ" と押してくれるような、本当にあたたかいものでとてもうれしかったです・・・

<抜粋終わり>

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スピリチュアルケアの宗教的・思想的背景を確かなものとすべく、より広い視野からいのちの問題を考察することを目指して開講される

高野山大学「いのちのセミナー」(全8回東京開催)のご案内を頂きました。

講師陣はこの分野では高名な方々ばかりです。既に特別実習は満席となっておりますが、座学はまだ空いているようです。

 

以下、開催日程の転載です。

第1回 平成22年7月11日(日)

昭和女子大学 オーロラホール

「ホスピスから学ぶいのちの教育」

小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック院長)

「老いと死、その仏教的観方 ―平和の国で「諸行無常」を考える―」

室寺義仁(高野山大学文学部教授)