医療志民の会設立シンポジウム

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「医療をよくしたい」という志を持つ人たちの集い(シンポジウム)が、4月11日 学術総合センター(東京, 神保町)にて開催されます。

当日は、パネルディスカッションに加え、現在動きつつある新しい運動を紹介し、交流できる特設ブースも設けられます。

私たち 楽患ねっと もブース展示を行い、医療コーディネーターやナースオブザイヤーについて参加者の皆様へご紹介します。
他には、千葉県の医療崩壊を憂い様々な提言をされている千葉県がんセンター長の竜 宗正氏、国立がんセンター中央病院からも院長の土屋了介氏がブースを開設される予定です。

このブログをお読みの方で参加される方がいらっしゃいましたら、是非当ブースにお立ち寄り下さい。

以下、詳細です。
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医療現場を建て直したいと志を抱く患者と家族、医療者、保健者、納税者、研究者、ジャーナリストらが集い、4月11日(土)、「医療志民の会」(共同代表:大谷貴子/元白血病患者・佐藤章/福島県立医大産科婦人科名誉教授をはじめとし、発起人142名)が発足します。

医療について報道されない日はないほど、医療崩壊が進んでいます。閉塞的な医療の現状を打破するために、「医療志民の会」が発足します。今までは医療をめぐるほとんどの活動は、医療者中心、患者中心でした。本会は、医療現場を建て直したいとの志を抱く様々な立場の人々が「志民」として議論し連携し協働する場を創造することを目指しています。
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当日のプログラムなど

プログラム(予定、敬称略)
?シンポジウム 17:00?19:30 
 司会:黒岩祐冶(フジテレビ報道局・解説委員)
・開会の辞:佐藤章(福島県立医大産科婦人科・名誉教授)
・共催者の挨拶:尾辻秀久(参議院議員・医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟 会長)
・パネルディスカッション
 「志民発の医療再建?私たちはこの課題をここからこのように取り組んでいく!?」 
・閉会の辞:大谷貴子(元白血病患者)

?記者懇親会 シンポジウム終了後
・共同代表、パネリストにご質問下さい。

?ブース展示・交流会 16:00?20:00
・現在取り組んでいる医療再建協働活動のご紹介

参加費 2,000円(当日、受付にて徴収予定)

パネリスト
足立智和(丹波新聞・記者)、大谷貴子(元白血病患者)、大塚勇二(NPO法人みんなの歯科ネットワーク・副理事長)、神津仁(神津内科クリニック・院長)、黒川衛(全国医師連盟・代表)、小松秀樹(虎の門病院泌尿器科・部長)、崔秉哲(滋賀県立成人病センター放射線治療科・医師)、塩見健三(がんまんクラブ・代表)、竹内麻里子(医師のキャリアパスを考える医学生の会)、豊島勝昭(神奈川県立こども医療センター新生児科・医長)、取手涼子(初台リハビリテーション病院・ソーシャルワーカー)、長尾和宏(長尾クリニック・院長)、中田善規(帝京大学麻酔科・教授)、畑中暢代(東京大学・看護師)、福田衣里子(薬害肝炎被害者)、竜宗正(千葉県がんセンター・センター長)

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