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ちょっとだけ凹んでいるあなたへ―希望の言葉を贈りあおう

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ちょっとだけ凹んでいるあなたへ―希望の言葉を贈りあおう」 のご紹介です。

この本は、「ふっと気持ちが軽くなる。心がラクになる。希望の言葉の贈りもの。」です。
岸本葉子さん、HOPE★プロジェクトの桜井なおみさん、生長恵理さん達が編者です。実はこの3人の方には一つの共通項があります。皆さんジャパンウェルネスの会員でサポートグループに参加していた仲間でした。ということは、3人ともがん患者さんです。しかしこの本はがん患者さんだけを対象にはしておりません。医療者である私もちょうど同時期にサポートグループのファシリテーターをしていた御縁や、楽患ねっとでの関わりなどがあり、この本の出版記者会見に参加させて頂きました。

記者会見で岸本さんが書籍の作成秘話を語っておりましたが、その中でも非常に心に残った言葉があります。それは、「この本をがん患者さんだけを対象にした本にしたくなかった。希望を必要としているのはどんな病の方でも同じだから」という主旨の発言でした。

誰もが読むと心がほっと暖かくなる書籍です。

冊子の前書きにはこんな言葉がありました。「(希望の)言葉を受け取ったら、次は誰かへ贈って下さい」と。そこで、私の心に響いた言葉をいくつかご紹介させて頂きます。

自分の人生はこんなものと思った瞬間に本当にその通りになります。
夢を夢でなくするのはあなた自身です                   
榎本孝明(俳優)

風は必ず変わります。大切な事は、どんな風の時も、目標を見失わず、自分の風をつかむことです。
白石康次郎(海洋冒険家)

苦しみを分かち合い、ささやかな喜びに変えられる。そんああなたに出逢えてよかった。
Meister singer

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2008年02月16日 01:34に投稿されたエントリーのページです。

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