がんの在宅ホスピスケアガイド―ただいまおかえりなさい

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「がんの在宅ホスピスケアガイド―ただいまおかえりなさい」 のご紹介です。

パンフレット「あなたの家にかえろう」作成時にでご一緒しました吉田利康さんの著書です。表紙と挿絵はパンフレットの絵も担当して下っています吉田恵子さんが描かれています。優しくて、温かくて、私は大好きです。

この本は、病を持って家に帰ることはどういうことか、何がハードルとなり、何が素晴らしいのか、という現実を垣間見ることが出来ます。元気な時だからこそ冷静にいつか来る日のことに思いを巡らしながら読んで欲しい一冊です。

吉田さんは「鉄郎」というハンドルネームでご存じの方も多いと思います。HP「白血病の妻と共に痔主は行く」はこちら

書籍詳細

[要旨]
「もう治療法はありません」と医師が告げたら、あなたの家に帰りませんか。

[目次]
第1部 わが家に帰ろう(わが家という選択;やればできる在宅ホスピスケア―在宅医との対話PART1;あるクリニックの取り組み ほか);第2部 わが家へ帰ったら(わが家での生活―家に帰れば「患者様」ではありません;家族が看取る 市民が看取る―在宅医との対話PART2;在宅ホスピスケアをはじめよう);第3部 旅立ち(旅立ちの時;旅立ちまでの一週間;つめたい涙から、あたたかい涙へ)

[出版社商品紹介]
がん患者の90%が病院で最後を迎える。しかし、住み慣れた家で家族に看取られることは可能だ。体験者がそのノウハウを伝える。

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