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入院・通院&お見舞い いざというとき読む本

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「入院・通院&お見舞い いざというとき読む本」のご紹介です。

楽患ねっとの「いのちの授業」でご一緒していた内田スミスあゆみさんのご著書です。内田さんは講演での最後に常々「一般の方に、元気なうちに医療について考えて欲しい」とおっしゃっていました。この書籍は、そんなメッセージがぎゅっと詰まった一冊です。医療者が患者視点を知る意味でも有用な一冊だと思います。

内容紹介(主婦の友社HPより)
27歳の若さで脳腫瘍とくも膜下出血を併発し、大手術とリハビリを経験した著者が、自分の闘病生活を振り返って、患者本人、家族、見舞い客への具体的なアドバイスをまとめた本。たとえば「病院の夜はさまざまな音がするので耳栓を用意しておくとよい」「患者同士のうわさ話には要注意」「闘病日記をつけよう」などと、経験者にしかわからない有益な助言が満載。また、告知のあり方やセカンドオピニオン、民間療法などについても触れる。主な構成。第1章「通院」(病院の選び方、医師や病院との相性、病院へ行く前にしておきたいこと、など)、第2章「入院」(入院に必要なもの、入院生活の過ごし方、食事をおいしく食べる工夫、入院日記のすすめ、など)、第3章「喜ばれるお見舞い」(上手なお見舞いのヒント、お見舞いの手紙の書き方、など)、第4章「家族の役割」(見舞い客にどう接するか、患者の前で控えたい話題、など)、第5章「退院からのステップアップ」、第6章「医療への思い」。

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2008年01月30日 16:13に投稿されたエントリーのページです。

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