読売:患者は「最近の医療現場の向上」を評価、7割が「医師ともっと話したい」

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下記は当事者である患者が医療に積極的に声を上げた成果だと思います。
読売新聞の記事(調査はQlife)を紹介します。

◆読売:患者は「最近の医療現場の向上」を評価、7割が「医師ともっと話したい」
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昨今は医療現場の実態というと、医療過誤や病院閉鎖などネガティブな面の報道が目に
つきますが、実際の患者一人ひとりの目線では、どう感じているのでしょうか?
6割超が「理解度や納得度」が最近5年間で向上したと答え、「低下」回答者は
ほぼゼロ!でした。さらに「医師のコミュニケーション」の向上を評価する人が
多く、「もっと医師と話をしたい」「その対価として追加料金も払う」患者も
少なくないことが分かりました。
リリース⇒http://www.qlife.jp/news/080121qlife_news.pdf

患者は、医師とのコミュニケーションにとても建設的になっているようです。

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