医療コーディネーター応援メッセージ #4 加藤麻樹子氏

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加藤 麻樹子さん
看護師。國學院大學文学部卒業。東京女子医科大学大学院
看護学研究科実践看護学がんCNSコース修了

自分が病気になったり家族が病気になったりすると、家族の生活は急激に変わります。一家の大黒柱のお父さんが病気になれば、まず経済的な不安や負担が一家を襲うことでしょう。お父さん自身も会社のことや家族のことを考え、入院しても落ち着かない日々を過ごすことだと思います。

家庭を支えるお母さんが病気になれば、「生活」自体が脅かされます。小さなお子さんを抱えていたり、受験生のお子さんがいらっしゃればなおのこと、食事の心配をしたり、家事全般の心配をしたりと心配事は尽きないことでしょう。病気になる人がおじいちゃん、おばあちゃん、お子さんだとしても、やはり色々な不安や問題が出てきます。

インターネットで病気のことを調べ、入院費や治療費について調べても、個人が調べるには限界もあるようです。また誰かに相談したくても、相談できる人がいないという人も多いと思います。このような時に楽患ナースさんのような会社や人に出会えることは心強いと思います。医療者に聞きにくいことも、親身になって考え行動をしてくれるでしょう。ぜひ皆さん一人で悩む前に、医療コーディネーターさんへ相談をしてみてください。きっといい方法が見つかると思います。

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