2007年8月アーカイブ

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開催日・場所
平成19年8月11日(土) 13:30-16:30、東京(国立国際医療センターにて)

参加者
15名(相談員、看護師、助産師、医療コーディネーター、ジャーナリスト、ファシリテーター、患者)

ゲスト:池田和子さん CN:島田恵さん、山田由紀さん
国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター患者支援調整官としての実践より、エイズ治療における意思決定の実際をお話して頂きます。

内容/テーマ
2007-2008 年間テーマ
「医療における意志決定支援」 第1回

?「ACC患者支援調整官としての実践より、エイズ治療における意思決定の実際」?
※ACCとは、AIDS Clinical Centerの略。

参考資料
国立国際医療センター/エイズ治療・研究開発センター

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楽患ナース株式会社設立のご案内】

患者が自分らしく納得のいく医療を選択するサポートを行う医療コーディネーターサービスはその草分けである岩本ゆり(楽患ナース取締役)が2003年から個人事業として行って参りました。この度、さらなるニーズの広がりおよび担い手である医療コーディネーターが充実したのを期に、全国レベルで安定的にサービスを提供すべく楽患ナース株式会社を設立しましたのでご報告致します。


【アフラックがん保険新商品付帯サービスへの企画アドバイス】

楽患ねっとおよび楽患ナースはアフラックのがん保険新商品フォルテの付帯サービスであるがん患者専門カウンセラーの企画アドバイスを行って参りました。この度正式にリリースされましたので報告します。

このようなサービスは生保業界初です。給付金の支払いだけでなく治療の選択を支援するという医療そのものにかかわるサービスを提供する点で画期的です。

アフラックプレスリリース: 


【楽患ナースとの関係】
楽患ねっとは医療コーディネーターの育成を支援します。医療コーディネーターには資質と高い専門性が求められます。採用、教育には当事者である患者、家族が参画しています。どなたもご自身の経験をより良い医療に生かそうと真剣に関わって下さっています。『自分ならこの医療コーディネーターに頼みたいか?』という厳しい目で評価しています。

楽患ねっとのモットーは“患者の声を医療に生かす”ですので方針に沿った活動になります。また、楽患ねっとは声を出した患者(患者による講義、医療市場調査への参加など)に対しては対価をお支払いしてきました。一方、医療コーディネーターは患者から対価を頂くことになりますから、その点からも医療コーディネーターサービスそのものを以前同様楽患ねっとが行うことはありません。

保田淳子さん
ドアはノックしないと開かない!
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【プロフィール】
 神戸市生まれ。21歳の時に大切な人を失った経験から「人は自立しないと他人を助けられない」と感じ、24歳から看護師の道を目指す。32歳でオーストラリアのフリンダース大学の看護学部に編入し、オーストラリア看護師免許を取得する。現在、フリンダース大学大学院にてヘルスマネジメントと看護研究専攻。また、日本にオーストラリアの「no lift policy(抱えない介助)」を伝える為に活動中。
Japanese Nursing Support代表。
http://junkoyasuda.blogspot.com/

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開催日・場所

2007年3月25日


参加者

6名(看護師、助産師、医療コーディネーター、薬剤師、ケアマネジャー)

ゲスト:友滝愛さん 
東京大学大学院医学系研究科生物統計学/疫学・予防保健学の修士課程に在籍

テーマ/内容
「看護師人員配置から看護政策を考える?アメリカの現状を踏まえて?」

アメリカの看護政策についてについて友滝さんからお話を伺い、それを元に意見交換。
その後、看護師人員配置から日本の看護政策を考える。

参考資料
世界看護師協会2006?安全な人員配置は世界を救う?
日本看護協会ニュースリリース 2006年11月15日
日本看護協会ニュースリリース 2006年11月30日