2007年7月アーカイブ

医療タイムス

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医療タイムス 週刊医療界レポート 2007年7月2日 No.1825

「ひと チャレンジングな医療者たち」に岩本貴が紹介されました。
紹介文の中に、

>岩本氏のような存在を世は「社会起業家」(ソ?シャルアントプレナー)と呼ぶ。
>「やることをやっていれば食いっぱぐれないでしょう」というが、社会貢献と収益
>が両立する日が来ることを願う。

という一文がありました。日本では社会起業家はまだまだ少なく、これからが
正念場です。社会貢献と収益の両立が実現するような夢のある社会に日本も
なって欲しいと心から思います!

楽患ねっとでは、そのためのチャレンジが今進行中です。
夏にはその成果を発表できることと思います。皆さん期待していて下さいね。

開業ナース大集合

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訪問看護ステーションは、ナース一人では開業出来ないことをご存知ですか?
ナースは2.5人集まって、初めてステーションは開業できるのです。医師も助産師もヘルパーも、皆一人で開業できます。それなのに、なぜ??そんな素朴な疑問から、私はこの活動に関わり始めました。

現在の訪問看護師をめぐる問題点が分かり易く書かれているコラムは下記です。
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/asakawa/20070207n8a27000_07.html

ナース一人で開業したい。開業ナースになりたい。そんな思いを始めに提唱されたのは
村松静子さん 日本在宅看護システムです。
〔座談会〕開業ナース
その時は家で―開業ナースがゆく

介護保険が始まった年に、一人開業が検討されたそうですが、質が下がることを懸念する声に押され、2.5人開業になったというのが通説です。それから早10年近くが経とうとしています。

そして今年、キャンナス代表の菅原由美さんが中心となって、大きくこの活動を前進させようとしています。
いけいけ!ボランティアナース 在宅ケアの新しい形

まずは6月半ばに、数人のステーション関係者の方々と厚労省の方へ現状説明に行きました。反応は、「まずはお話をお聞きしました」というもの。でも、2時間半も聞いて下さったこと、ざっくばらんな意見交換ができたことはとても有益だったと思います。

こうした要望は、粘り強く、大勢の声として届けることが肝要。次の一手は、たくさんの世論を呼び起こすことです。そこで、10月21日(日)東京主婦会館で「開業ナース大集合」を行います。全国のステーション関係者の方、これからステーションを立ち上げたいと思っている方で集まって、一人開業について考え提言していきましょう。会の詳細が決まり次第またご報告しますが、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。

看護師が一人でも質を下げずにやっていける覚悟と自信を見せていくことの出来る会にしていきたいと思っています。

CO・OP NAVI

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月刊 CO・OP NAVI 2007年6月号 「この人に聴きたい 」

に楽患ねっとと医療コーディネーターが紹介されました。

残念ながら全国の生協の役職員向け情報誌ですので
ご覧になれる方は限られています。

最近、広報関係の記事が多いことでもお分かりの通り、医療コーディネーター
関係の取材が増えています。ADRや患者カウンセラーなど、第3者が医療に
携わることに注目が集まっているようです。嬉しいことだと思います。