プレインツリー(Planetree)来日講演

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IMGP2014

楽患ねっとが尊敬し、活動の参考にしているプレインツリーの代表スーザンさんの来日講演があるので紹介します。

主催:NPO「医療の質に関する研究会
1.シンポジウム:「協働の医療:ヘルス・リテラシーと病院図書室の役割」
2.日時: 2007年2月10日(土)午前10時?午後16時30分
3.場所: 聖路加看護大学 講堂
4.参加費: 無料
5.お申し込み: 
 NPO質研ホームページから: http://www.npo-shitsuken.org/

以下紹介記事
市場経済に育てられて、人々は医療を受けるときにも、よく選んで納得して受けたいと強く思っています。また、慢性疾患が増加していますが、その管理には患者自身がその疾患を理解し主体的に取り組むこと(ヘルス・リテラシー)が重要になりつつあります。  医療を取り巻く環境が厳しさを増している今こそ、医療者には説明の質と効率の向上が求められています。私たちは、医師と患者の間を結ぶ病院の図書室機能の新たな展開によってそのことが可能になると考えました。  このシンポジウムでは、このような関心をお持ちの方々にお集まりいただき、一緒に考えてみたいと思います。

 今回は特別ゲストとして、このような試みを長年にわたり実践してこられたアメリカのNPOプラタナス(Planetree)会長のSusan Frampton氏をお招きし、そのビジョンと患者中心の病院構築の実際についてお話をいただきます(逐次通訳付き)。

【プログラム】
10:00 ? 10:10 理事長挨拶 日野原重明
(NPO医療の質に関する研究会)
10:10 ? 10:30 趣旨説明 郡司篤晃
(NPO医療の質に関する研究会)
10:30 ? 12:00 Planetree病院のビジョンと活動 Susan Frampton
休 憩
13:00 ? 13:30 Planetree病院における患者への情報提供 Susan Frampton
13:30 ? 14:00 患者中心から協働の医療まで 山崎喜比古(東京大学)
14:00 ? 14:20 医療における説明と患者 平川裕子
(千葉県立衛生短期大学)
14:20 ? 14:40 患者図書室の歩みと展望 山室眞知子(京都南病院)
休 憩
15:00 ? 15:20 河北総合病院の「健康図書室」の試み 郡司篤晃
15:20 ? 15:40 ヘルス・リテラシーへの製薬企業の貢献 星 和弘(日本製薬工業協会)
15:40 ? 16:00 ヘルス・リテラシーと情報技術の可能性 里村洋一(千葉大学)
16:00 ? 16:30 質疑と討論

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