2007年1月アーカイブ

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開催日・場所
2006年11月19日(日)、東京

参加者
14名(相談員、看護師、助産師、医療コーディネーター、ジャーナリスト、医師、医療コミュニケーション研究者、医療現場における多文化協働の研究者、看護学生、患者家族、医療関連)

ゲスト:保田淳子さん
看護師、オーストラリア在住、日本とオーストラリアの看護師がどのように労働者の権利を意識しているかを、患者さんの移乗介助を通して研究されている方。

テーマ/内容
1.「日本の看護 外国人を受け入れるべきか
10月29日(日)に放送されましたBSディベートを一部参考にして、意見交換。
ゲストの保田さんから、移民大国であり、外国人看護師を多く受け入れているオーストラリアの現状を踏まえて御意見を頂きます。岩本より、BSディベートで議論された内容を皆様に投げかけを行います。

参考資料
NHK BSディベート
シルバー新報記事

2.「移乗介助を通して考える看護師の労働環境問題」
ゲストの保田さんからお話を伺い、それを元に意見交換。

看護師の職業病といえば腰痛です。日本では、患者さんを移乗する際にリフトやホイストなど、便利な道具を使用することは一般的でありません。しかしその一方で、労働者の健康安全=看護師の腰痛防止のため 制限重量というものが 存在することを御存知でしょうか?指針があるのに守られていない現実。看護師が働きやすい職場にするにはどうしたら良いのか。看護師の労働環境問題について考えてみましょう。

参考資料
<Manual handling/No Lift policy を調べられるネットのアドレス>
1.Workcover South Australia (SA)
2.SafeWork in SA
3.オーストラリアの法律を調べる  
4.日本看護協会
 ICN occupational health and Safety 引用
     労働安全衛生 (日本語)
5.労務安全情報センター (日本語) 
重さ制限 
6.看護連盟 SA 
7.オーストラリア政府 
8.オーストラリア看護労働組
9.Jeannette Sdrinis オーストラリア看護連盟スタッフ

IMGP2014

楽患ねっとが尊敬し、活動の参考にしているプレインツリーの代表スーザンさんの来日講演があるので紹介します。

主催:NPO「医療の質に関する研究会
1.シンポジウム:「協働の医療:ヘルス・リテラシーと病院図書室の役割」
2.日時: 2007年2月10日(土)午前10時?午後16時30分
3.場所: 聖路加看護大学 講堂
4.参加費: 無料
5.お申し込み: 
 NPO質研ホームページから: http://www.npo-shitsuken.org/