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『患者本位の医療の実践者養成』研修(2006/10/7,8)を終えて (岩本貴)

training参加者は患者、患者家族、看護師、医師、薬剤師と多職種でした。研修は”患者に学ぶ”から始まり、全てのディスカッションに患者、患者家族が入りました。医療者任せでない、患者視点での研修が実施できたことは大きな成果でした。


感想を紹介します。

○ リフレーミング ナラティブ 知っているだけで使ったことの無い言葉でしたが自分の言葉にすることが出来ました。

○ まさしく患者に学びました。生の声を聞くと感情が入り感覚も違います。

○ 自分のことがわかる良い機会になりました。積極的に意見を言ってもらえ、役立ちました。(ロールプレイやディスカッションにて)

○ 患者本位の医療を提供するということについてはマジメに取り組んでいいのだという自信につながったし、一緒に考えて行動していける人がいるんだ、という希望も持ちました。

研修の最後のセッションで”患者本位の医療者”のブランディングを行いました。最初に”私たちは何者?”を参加者で突き詰めました。時間が足りず途中で終わってしまいましたが下記に紹介します。


○ 患者が納得する医療を知っている

○ 個別ケアができる

○ 医療者とのコミュニケーションを支援する

○ 患者の満足が直接伝わるのでやりがいがある

○ 患者にとって楽しい、癒しの環境を提供できる

○ 中立である

○ 時間をかけられる

○ 責任あるサービスを提供できる

次回はまだ未定ですが、ご興味のある方は info@rakkan.net までご連絡下さい。

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2006年10月13日 21:39に投稿されたエントリーのページです。

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