第1回ケースカンファレンスの報告 (伴和美・岩本ゆり)
開催日・場所
2006年8月20日(日)、東京
参加者
12名(相談員、看護師、助産師、医療コーディネーター、ジャーナリスト、臨床心理士、コンサルタントなど)
目的
*「こえのあしあと-電話相談員のひとりごと-」という広野さんのブログの中の「あてのない旅」を下敷きに、電話相談とは、相談するということ、相談者の役割について考える
ケース
*精神疾患をもつ女性Aさんからの電話相談。広野さんは医療者ではないため、電話
相談では、ごく普通の隣人として接している。精神疾患を抱えた人のところに、実は
普通の人にとっての問題が一番早く表れると考えている。
*広野さんの投げかけ
「電話相談を受けていて、Aさんの不安を分かってあげることはできるのか?分かっ
ているとは自負しているけれど、それをどう表現したら相手に伝えられるのか?」

