2006年8月アーカイブ

難しいテーマですが、医療の本質の部分として楽患ねっとは向き合ってきました。
私たちの考えをお伝えします。

”患者本位の医療”とは”患者が納得する医療”と考えています。そして”患者が納得する医療”は”自分らしい意思決定ができる”ことと”満足できる選択肢がある”から成立します。さらに”自分らしい意思決定ができる”には”?必要な情報がある””?自身の状況を整理できる””?医療者と適切なコミュニケーションができる”必要があります。”満足できる選択肢がある”ためには”?患者本位のサービスが提供される””?最新・最良の医療が提供される”必要があります。以上のように楽患ねっとは考えています。

患者本位モデル(By 楽患ねっと)

DIPEx-Japan (岩本ゆり)

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14696cef.jpgイギリスの患者体験談を集めたウェブサイト「ディペックス(DIPEx: Database of Individual Patient Experiences)」を御存知でしょうか?

私は5年ほど前に、雑誌 ナーシングトゥディ(日本看護協会出版会) にて医薬品・治療研究会代表/別府宏圀さんへのインタビュー記事として読みました。記事の内容は、DIPExの説明と、日本版DIPExを作りたいとのことでした。

DIPExについては、この記事が詳しいです。
また、“患者の語り”のデータベースサイト「DIPEx(ディペックス)」へのゲートウェイはこちらです。

NONな人とは (岩本ゆり)

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NONな人とは、従来の職種の枠にとらわれず、自分らしいケアを追い求める人たちです。
それぞれが歩む多様な道を御紹介します。

例えば、

・認定看護師
・ケアマネジャー
・アロマセラピスト
・医療コーディネーター
・小説家
・起業ナース
・移植コーディネーター

などなど

こんな働き方があるよ!という情報もどうぞお寄せ下さい。
お待ちしております。

Not only nurse (NON)のブログを開設致しました。
(2007年8月楽患日記に統合致しました。今後は、こちらをご覧下さい)

NONとは、看護師とケアギバーのためのコミュニティです。

ナースとして働いている(働いていた)中で、毎日いろいろと考えることはありませんか?

・このまま病院の中だけでナースを続けていて良いのかな?
・ナース以外にもいろいろやりたいことがある
・自分の特技を看護に生かしていきたいなあ
・とにかく、今の閉塞感をどうにかしたい
・ナースの新しい働き方を知りたい

などなど、今のままではなく、もう一歩進んでいきたい!と思っている方は多いはずです。また、そう感じてアロマや心理学、マッサージや大学院進学など人知れず努力をしている方も多いと思います。

でも、せっかく手に入れた資格や特技をどうやって看護に生かしていったら良いのでしょうか。もう一歩先に進むために、自分なりの看護とは何か、ケアとは何かを考えてみませんか?
従来のナースの役割からもう一歩先に進むために、ケアの主体である看護師と、看護師以外のケアに関わる方たち(ケアギバー)で、改めてケアについて考えていきましょう。( not only nurse )

いろいろな立場の方々とのつながりから、新しい物が生まれてくる可能性があるはずです。例えば、医療と介護の連携、医療と生き方の連携、医療と美容の連携、などなど。医療を良くしていきたいと考えている方は、ぜひご参加下さい。

MLでも、看護について熱く情報交換しています。参加御希望の方はこちらへ御連絡下さい。

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一言お待ちしております。