2006年6月アーカイブ

e2d5d206.jpg6月23日(金)19:00?20:30 昨年に引き続き、上智大学公開講座の一つで、上智大学文学部教授の長島正先生と上智大学名誉教授のアルフォンス・デーケン先生がコーディネーターを務められている 「死への準備教育 ‐ホスピス・ボランティアとは‐」の講座にて『いのちの授業―体験者から学ぶ』を行いました。

この講座は、5年前の2000年に私も受講した講座で、ここでの出会いがその後の楽患ねっとを作るきっかけになった思い出の講座です。
講義では、前半は私が楽患ねっとについて説明し、その後「いのちの授業」の実演を胃がん体験者の方が行いました。この方は、ナースであり、また胃がんの患者さん本人でもあります。昨年は、御遺族の方からの体験を語って頂きましたが、今年は、医療を受ける側と提供する側、両方の御経験をお持ちの方からの授業となりました。