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患者本位の医療アメリカ最新事情 第2回 Part1 患者発想の病院

therapy dog 今日多様化する医療において患者が満足いく医療を受けるためには当事者である患者の参加が不可欠であり、楽患ねっとはその仕組みを次のように考えています。

患者の不満・ニーズの受け皿の提供

患者のニーズからの医療システムづくり

患者の教育および医療への参加支援


①は広義の患者アドボカシー(病院の患者相談室や各種患者支援団体)であり、②は患者視点で考えられた各種サービス、そして③は自分の健康を守るため、そして皆が患者視点の医療を受けれるための活動になります。

上記の3つを、楽患ねっとの活動およびアメリカの医療現場を視察した(2005年10月9日から2週間)内容から3回に分けてレポートします。

第2回Part1 は患者発想の病院を写真で紹介します。こちらからご覧下さい。(岩本貴)

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2006年05月15日 18:24に投稿されたエントリーのページです。

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