2005年10月アーカイブ

小平市立小平第二小学校にて11月5日(土)に学校公開週間・東京都教育の日・道徳地区公開講座の一環として、児童・保護者を対象とした『いのちの授業』が行われます。

廣澤直美さんともう一人の2名で講演する予定です。

お近くにお住まいの方ぜひご参加下さい。

なお、
小平市立小平第二小学校はは今年度より東京都教育委員会の人権尊重教育協力校の指定を受け、人権教育に取り組んでおり、人権の中のひとつ、「人を大事にする(自分も他人も)」の視点で「いのち」についても児童に向き合わせたいと考えがあるとのことです。

02f26df1.gif今日多様化する医療において患者が満足いく医療を受けるためには当事者である患者の参加が不可欠であり、楽患ねっとはその仕組みを次のように考えています。

患者の不満・ニーズの受け皿の提供

患者のニーズからの医療システムづくり

患者の教育および医療への参加支援


?は広義の患者アドボカシー(病院の患者相談室や各種患者支援団体)であり、?は患者視点で考えられた各種サービス、そして?は自分の健康を守るため、そして皆が患者視点の医療を受けれるための活動になります。

上記の3つを、楽患ねっとの活動およびアメリカの医療現場を視察した(2005年10月9日から2週間)内容から3回に分けてレポートします。

病院の『患者相談室』について感じた事を募集しています。

ある程度大きな病院には、入り口を入った付近の目に付きやすい場所に『患者相談窓口』が設置されていることをご存知でしょうか?この『患者相談窓口』を利用したことがある方にお聞きします。参加はこちらから。結果はこちらから。

たくさんのご参加お待ちしてます。