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闘病中の育児支援 (岩本ゆり)

7e7c5403.jpg闘病しながら子育てする親とその子どもたちへというページがある。このページで歌手である横内美知代さんは、来年1月発売のご自分のCDを紹介している。このCDは、『24時間保育ルームのある病院を全国に』という闘病中の親の思いを全国の人達に知ってもらいたい、そして実現したいという思いが込められ作られました。

HPより抜粋
今現在も治療をしながら子育てしている身ですが、これらの曲をCDにして、その製作、販売を通して、闘病と育児を頑張っている人々への支援の必要性を声にしていきたいと考えました。

さらにHPには以下の文が続きます。

今はこうした親子を支援するネットワークが足りません。親がギブアップすれば、子供は養護施設に預けられることになり、親子は離ればなれに暮らすことになります。それが出来ず、入院が必要な治療をこばむ親も少なくありません。

子供は、親にとって自分の命に代えてでも守りたいもの。もしかしたら永久に別れなければならないかもしれない、という不安を抱えながら、現実社会でも子供に会えない日々を送る辛さを想像出来るでしょうか。治療と引き換えに、子供との時間を持とうとする親が多数いることは容易に想像できます。

養育できなければ預ければ良い、治療が必要なら入院すれば良い、そんな奇麗事では片付かない部分が病をめぐる周囲にはたくさんある。治療至上主義ではやっていけない現状を把握し、本当の意味で患者に優しい医療になる日は、一体いつなのでしょうか。当事者が声をあげました。私たちは何が出来るでしょうか。

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2004年12月16日 18:07に投稿されたエントリーのページです。

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