「太鼓の達人」でリハビリを―ナムコならデイケアもこうなる (岩本貴)

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/30/news084.html

ナムコが横浜市の中心部にデイケアセンターをオープンした。人気ゲームを高齢者のリハビリ向けに改良して設置。楽しみながら身体能力の低下を防ぐ。

ITメディア:NEWS より引用

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リハビリというと”きつそう”というイメージが浮かびます。さて、この”きつい”を軽減すべく、家族・友人からの励ましなどがありますが、今回はゲーム性を取り入れることで”楽しく”リハビリする事を目指しています。画期的ですね。そういえば”ナムコ”同様のゲームメーカー”コナミ”も最近はエクザスを経営し、ヘルスケアにゲームの楽しさを取り入れた新しい形の事業を行っています。また、教育の現場にも体験学習(シミュレーションゲームといったところでしょうか)などを取り入れています。”きつい”から”楽しく”が、そこかしこで実践されているようです。個人的には大歓迎ですね。


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記事より一部引用
ニュース
2004/09/30 20:20 更新

「太鼓の達人」でリハビリを――ナムコならデイケアもこうなる
ナムコが横浜市の中心部にデイケアセンターをオープンした。人気ゲームを高齢者のリハビリ向けに改良して設置。楽しみながら身体能力の低下を防ぐ。

 ゲームセンターでおなじみの「ワニワニパニック」や「太鼓の達人」を高齢者のリハビリに活用するデイケアセンター「かいかや」が10月1日、横浜・みなとみらいにオープンする。運営するのは、両ゲームを開発したナムコ。同社が介護施設の運営に乗り出すのは初めてだ。

 デイケアセンターとは、介護保険で利用できる通所施設。要介護認定を受けた高齢者が、リハビリや食事、入浴などのサービスが受けられる。日帰りが原則で、介護者の一時的な負担軽減という側面もある。

 オープンしたのはショッピングセンター「横浜ワールドポーターズ」の6階。映画館や雑貨店など若者向けの店が多く、来館者は20代がメインだ。病院に併設されたり、郊外に作られることが多いデイケアセンターだが、ナムコはあえて横浜市の中心部に持ってきた。「地域社会と密着でき、高齢者が楽しく、生き生きできる立地を選んだ」(ナムコの?木九四郎社長)ためだ。

 最上階に位置するかいかやの窓からは、みなとみらいの景色が一望できる。希望者には、近所の山下公園や三渓園への水上バス/ウォーキングツアーを提供するなど、立地を生かしたイベントも企画している。

 利用者は横浜市内の指定区域内の在住者に限られる。料金は1日1325円からで、定員は最大40人。

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