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患者会までの道のり#3 (岩本貴)

以前紹介しましたとある疾病別ML(メーリングリスト)の参加者が患者会の設立に向けて、現在チャットで意見交換しています。このチャットという機能、非常に便利です。

要は、
・距離の制約がなく、同じ部屋にいるような感覚でリアルタイムに会話を楽しめるサービスです。匿名性も保たれますし(ヤフーのユーザIDのみの表示)、活発な意見交換が行われています。話題のウェブカメラを使えば、顔を見ながらの会話も可能です(もっとも匿名性は薄れますが・・・)。

MLと異なる点は、
・リアルタイムの会話であること。これにより、相手の反応をみながら、適宜コミュニケーションできるので、思い違いなどのコミュニケーションミスが少なくなります。

楽患ねっとの疾病別MLはヤフーのグループ機能を利用していますが、ヤフーグループのサービスにはML、チャットの他、写真などのファイル共有(上記
グループのメンバーはX線ファイルなどを共有しています)、スケジュール共有などのサービスがあり、使い方次第では、グループ運営が可能になります。

さて、上記MLの参加者の方々ですが、このチャットを患者会設立委員会準備室とし、
・患者会にどのような機能を持たせるか
・匿名性を考慮した会員管理
など、設立に向けた具体的な話し合いがなされています。次回はその辺りを紹介したいと思います。

*ヤフーグループの詳細はコチラ

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2004年08月02日 17:50に投稿されたエントリーのページです。

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