がんに学び、がんを考えるシンポジウム (岩本ゆり)

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来る7月2日午後1時-福島市の県立福島医大講堂生誕101周年を迎えた吉田博士の偉業を、医学の道を志す学生や医療関係者らに伝え、がん医療の発展に寄与するためのシンポジウム
「がんに学び、がんを考えるシンポジウム―吉田富三博士の教えから学ぶこと―」が開かれます。

私もシンポジストとして参加し、「がんと看護」について発言します。今回の件で初めて吉田博士を知りました。日本のシュバイツアーとも言われる博士は福島県の出身で、

福島県内に吉田富三記念館も建てられています。有名なところでは、日本癌学会と協同して、年1回優れたがん研究者に授与している「吉田富三賞」があります。

日本では、野口英世と並ぶ功績を残した方で、福島発のがん研究者として、将来はお札に載るとか載らないとか、、、当日のシンポジウムには、吉田博士と一緒に働いた経験のある国立がんセンターの名誉総長で第1回吉田富三賞の受賞者杉村隆氏や、吉田博士も所長を務めた癌研究会癌研究所長の北川知行氏、前日本医師会長の坪井栄孝氏医師も出席します。貴重な体験になりそうです。お近くの方はぜひ、足をお運び下さい。

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