2004年6月アーカイブ

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JEMA(日本子宮内膜症協会)のいぬい代表にお会いしました。昨年より会員制を止めたJEMAは、どうやって運営しているのだろうか?あんなに有名で大きな組織は、一体どんな事務所なのだろう?掲示板で痛快なお返事をされるいぬいさんは、どんな方だろう?期待で一杯でした。

この会の特徴は:

これは大ニュース!胃カメラはもう苦しくない! 鼻から入れる内視鏡が好評という記事を見つけました。

看護学生の頃、胃の痛みに耐えかねて自分の所属する大学病院へ行き、胃カメラを受けたことがあります。「若いと、進行が早いからねー。胃潰瘍だと思ってもしかしたら胃がんってこともあるから。何かあってからじゃ遅いよ。。。」という医師の言葉に負けて、胃カメラを飲みました。「これで患者さんの気持ちが少し分かるかも、、、」なんて殊勝な気持ちになったのも最初だけで、終わる頃には「こんな検査、2度とやるもんか!!」と心の中で叫んでいました。それぐらい辛いこの検査、苦しくなくなるなんて朗報です。

6月29日(火)のクローズアップ現代は、『子供が見えない-佐世保同級生殺害事件の波紋-』を放送しました。食事時、たまたまテレビを着けていたら目に飛び込んできた番組でした。

事件の発覚を機に、教育現場は今、変わろうとしています。今までは、「いのちの大切さ」や「ペットや動物を通しての死」について教えてきた学校が、「人間の死」について教育を始めた。という内容から始まりました。その中でも私が衝撃を受けたのは、長崎県の小学校での授業中に先生が質問した答えでした。

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来る7月2日午後1時-福島市の県立福島医大講堂生誕101周年を迎えた吉田博士の偉業を、医学の道を志す学生や医療関係者らに伝え、がん医療の発展に寄与するためのシンポジウム
「がんに学び、がんを考えるシンポジウム―吉田富三博士の教えから学ぶこと―」が開かれます。

私もシンポジストとして参加し、「がんと看護」について発言します。今回の件で初めて吉田博士を知りました。日本のシュバイツアーとも言われる博士は福島県の出身で、

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タートルの会(中途視覚障害者の復職を考える会)を訪問し、篠島永一所長にお話を聞きました。この会は、日本盲人職能開発センター内にあり、両会は互いに緩やかな連携を取っていると言うことでした。早くも来年には10周年を迎えます。

この会の特徴は:

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『いのちの授業』感想が日経MEDWAVEに紹介されています。
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/313563

話は続くようです。楽しみですね。

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NPO法人日本呼吸器障害者情報センター(J-BREATH)を訪問し、創立者の遠山雄二さんにお話を伺いました。遠山さんは、とてもお話の上手な方で、初対面とは思えないほどいろいろなお話をして下さいました。NPO運営の知恵や工夫、若い時の話から今力を入れていることなど、あっという間の一時間半でした。

この会の特徴は:

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Dahramというイギリスの町に友人を訪ねて行きました。1歳になる娘さんの健診があるというので、病院に付いて行くことに。
アメリカでも南米でもタイでも、病院見学をしている私ですが、実際に診察を受ける場に同席するのは初めてでした。
写真は、小児科の待合室。カラフルで広くて、おもちゃがこれでもかってぐらいあって、そして極め付けは、他の患者さんがいない!

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娘の闘病体験 伝えて励ます(朝日新聞)2004年06月10日

闘病記 日がのぼり日がしずむ自分流選書 の著者、廣澤直美さんが掲載されました。

いつも、心に残る話をして頂いています。

前向きに活動されている患者さんがクローズアップされるのは嬉しい限りです。また、これも楽患ねっとの活動の一環になります。

「患者中心から患者がリードする医療へ」製薬協後押し

http://www.yakuji.co.jp/contents/headlinenews/hln2004060402.html

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医療の複雑化は、医師任せを許容しない。セルフメディケーションが進むとカルテは患者が管理するものになるのだろう、と思う。医師は所見、検査などを担当し、予防、メンタルケア、リハビリ、などなど、を患者が主体となり管理、といった具合に。

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悪性リンパ腫患者・家族連絡会『グループ・ネクサス』の代表の津山さん、発起人の悟空さん、事務局のしんさんにお会いしました。会の中心メンバーであるお三方のチームワークの良さを感じました。

この会の特徴は: