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患者会までの道のり#2 (岩本貴)

先日、運営しているとある疾病別MLにX線画像がアップされました。この画像は投稿者ご自身のX線画像です。投稿された方は、画像の見解を伝え、その上でML参加者の見解を求めていました。参加者からもご自身の経験を踏まえた所見が寄せられていました。今まで他人のものを見た事がないというのが一般ですし、他人の症状と比べる事ができた事が非常に参考になっているようでした。

X線画像は病院から貸し出して貰ったものを自宅で取り込み、アップしたものです。電子カルテ化が進み、どの病院でも同じカルテが参照できるような試みがありますが、なかなか進みません。この度の件は、病院間ではなく、患者団体、個人の間でカルテを共有するというものです。患者主体の医療へのたくましい動きを実感しました。

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2004年05月25日 19:37に投稿されたエントリーのページです。

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