2004年3月アーカイブ

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厚生労働省「がんの社会学」研究班は今年度、53医療機関及び15患者会・患者支援団体を通じて7,885人の患者にアンケート調査を行ないました。がん体験者の悩みについて、これだけ大規模な実態調査ははじめてのことでした。本日は、この「がんと向き合った7,885人の声(がんの悩みデータベース)」の中間報告がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20040220sr11.htm
楽患ねっとは、この調査の班長協力者の一員です。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/life/li290101.htm

書籍紹介#1 (岩本ゆり)

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医療コーディネーターの参考になる書籍はほとんどありませんが、この本『患者第一最高の治療』はその数少ない一つ。

著者 岡本左和子氏 は、全米最良と言われるジョンズ・ホプキンス病院の元ペイシェント・コーディネーター(別名:patient advocate)です。この書籍には、耳新しくそして思わず納得!の言葉がたくさん詰まっています。
・patient first
・bedside mannerが良い医師
・フロントラインに聞け!
・この説明はmake senseしているか?

などなど。患者中心とは具体的に何を指すのか、考える材料が豊富です。

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NHK18時‐首都圏ニュースの中で、瑞光小学校での『いのちの授業』の様子が放映されました。3分間の予定だったのに、実際は6分でした。「子どもたちの表情や言葉が良くて、どうしても削れない!」と記者の方がおしゃっていたのが、すごく嬉しかった。
テレビを見て「私もやりたい」って思ってくれる方が、少しでも増えるといいなあ。全国展開第一歩。(写真は、別の小学校で私が講演した時のものです)

事前取材 (岩本ゆり)

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3月22日 読売新聞 医療情報部の方と事前取材のため、東京ドームホテルへ。

ここの1階のロビーラウンジ『ガーデンテラス』は、前面ガラス張りでゆったりソファー。おまけにあまり人がいないので、静かと人と会うにはとても良い場所。ホテルのフロント横だから広々していて、花もたくさんある。今日みたいにひどい雨の日でも、暗くないのがまた良いですね。

取材は、医療コーディネーターについて。特集記事を作る予定だとか。
私も一応端くれとして入れてもらえそうです。一人立ちして約一年。少しづつ対処の仕方も学んで自信も付いてきた。そろそろ本格始動していこうかと思っていた私としては、渡りに船です。
記事が載るのは5月中旬から末。それに向けて、やっぱり仕事の整理を考えなくては。。。

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3月20日 参加を迷っていたけれど、行って良かった。たくさんの「きっかけ」と「元気」をもらいました。憧れの井部さんとも名刺交換しました!

lay expart = 素人のプロ 
患者とその周囲の人間は、素人でありながらプロである。その体験的知識をプロは尊敬しなければならない。まさにその通り!それが楽患ねっとの目指すところだ!!って感じでわくわくした。偉い人の言葉で聞くと、説得力あるなー。

NTの石川さんとお茶。人とのつながりが嬉しい

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3月19日は、始めての患者会めぐり。『腎臓サポート協会』(腎臓病)の方とお会いしました。知り合いの紹介で、かつ同年代ということもあり、気楽に本音でお話できました。

この会の特徴は