「イベント・セミナー」アーカイブ

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昨日は、スペースなるの梶原さん主催
「子どもが元気になる在宅ケア」4回シリーズの研修会
http://space-naru.com/traning_post/traning_post-694/

第一回「感覚のお話」
?赤ちゃんが感じていることや求めていること
?身体と心の触れ方とマッサージ

を受講しました。

梶原さんは、楽患ナースが小児の訪問看護を始めた当初からお世話になり、楽患チャイルドを開く際には看護のことはもちろん、経営のことまで、先駆者としての知恵を沢山授けて下さいました。いつも惜しみなく、ご自身の知見を分け与えて下さる梶原さん。研修会でも、実践の中で掴んでこられたエッセンスを沢山教えて下さいました。どの言葉も聞き落としたくなくて、ひたすらメモメモしていたら、一日の終わりにはぐったり疲れてしまいました(汗)

経験値のシャワーの中から私たちに出来ること、沢山掴んだと思います。それらを明日から実践していきたいです!ありがとうございました。今後の研修も本当に楽しみです♪

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9月14日、楽患チャイルドにて、フィリップス・レスピロ二クスさんによる 呼吸器、加温加湿器、モニター、BiPAP A40、カフアシストの大質問大会を開催しました。

普段よく使う医療機器だからこそ、細かい疑問、質問が溜まっていきます。

例えば、
・BiPAPの加湿のお水はどのくらい入れたら良いの?
・トリロジーの回路交換、早く安全に出来るコツは?
・なぜ呼吸器の外出用回路は2種類あるの?
・なぜ回路交換の時に呼気ポートだけ使いまわしなの?

などなど。1時間の予定が気が付けば2時間が過ぎていました!実際に手に取りながら、丁寧に教えて頂ける贅沢な時間でした。フィリップスさんご協力本当にありがとうございました。

このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2018/612/15(土)  10:00 - 16:30

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  「突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:30 休憩

14:30-16:00 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

16:00-16:30 振り返り


【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 11/30(金) ※定員8名に達しましたら〆切とさせて頂きます。
     (キャンセルの際の払い戻しはしかねますのでご了承下さい。)

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。?
1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと?
【事務局】楽患ナース株式会社

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2月1日、東京都医療的ケア児支援者育成研修にて「医療的ケア児の地域生活を支える支援 児童発達支援等」

についてお話ししてきました。

医療的ケア児とは何か?からサービスや支援体系について網羅的に学べる2日間。基本的なことを知るためにはとても充実した研修だと思います。

私は、訪問看護から児童発達支援を立ち上げようと思ったきっかけとその実際をお話しさせて頂きました。
最後は今後の課題についても考えてみましたが、やはり現状実践している人たちが、皆で知恵を出し合うことが必要だなあと思いました。

講演後、沢山の方が小児の訪問看護、児童発達など実践していきたい!とお話ししに来て下さって嬉しかったです。支援の輪をこうした場から広げていきたいです。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/.../index.fi.../annai.pdf

もう一枚の写真は、2日に行われた豆まきの写真。

鬼を見て最初は大泣きしていた子も、最後には新聞紙の豆をぶつけてはしゃいでいました!

小児看護学会 ポスター発表

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8月19日、楽患チャイルドを題材に首都大学東京で卒業論文を書かれた看護師の石井さんが、

小児看護学会(京都) でポスター発表をされました。

病院勤務の看護師の方々が多い学会だったとのことで、少しでも重症児保育園への興味に繋がる

きっかけになることを期待しています。

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2018/6/2(土)  10:00 - 16:30

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  「突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:30 休憩

14:30-16:00 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

16:00-16:30 振り返り


【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 5/27(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きます

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。?
1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと?
【事務局】楽患ナース株式会社

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11月18日のセミナーは定員に達しましたので、募集を締め切らせて頂きました。

次回は6月頃を予定しております。

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2017/11/18(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  「突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り


【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 11/5(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きま

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。?
1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと?
【事務局】楽患ナース株式会社
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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。
実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2017/7/8(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  「突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り


【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 6/25(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きます

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。?
1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと?
【事務局】楽患ナース株式会社

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12月3日、無事セミナー終了しました。

今回の参加者の皆さんは実践を積み重ねている方が多く、ロールプレイは真に迫ったものとなりました。私自身も久しぶりにロールプレイをしてみて、感じることが沢山ありました。こうしてじっくりと自分のコミュニケーションや実践について振り返る時間は貴重だと思います。

参加者の方でカウンセリングを長く実践している方がいらっしゃいましたが、カウンセリングと意思決定支援はまた違ったスキルが必要だとおっしゃっていたのが印象的でした。

次回は年の6月?7月頃に開催の予定です。

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を
学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療
を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事
者の視点に根差したものとなっております。
以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2016/12/3(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治
療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  
『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り

【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件
以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーショ
所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 11/20(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きます

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。 1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと 【事務局】楽患ナース株式会社

第15回意思決定セミナー 実施

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6月25日、第15回意思決定セミナーを株式会社ペイシェントフッド代表の宿野部さんにサポートして頂いて無事終了しました。

私も皆様の前でロールプレイをしましたが、沢山の方に囲まれながらのロールはやはり緊張します!

長い1日だったと思いますが、皆様、大変お疲れ様でした。

お一人お一人が、明日からの実践に役立つ何かを持ち帰ることが出来れば幸いです。

第15回意思決定セミナー 実施

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6月25日、第15回意思決定セミナーを株式会社ペイシェントフッド代表の宿野部さんにサポートして頂いて無事終了しました。

私も皆様の前でロールプレイをしましたが、沢山の方に囲まれながらのロールはやはり緊張します!

長い1日だったと思いますが、皆様、大変お疲れ様でした。

お一人お一人が、明日からの実践に役立つ何かを持ち帰ることが出来れば幸いです。

次回は12月頃を予定しております。

日程が決まりましたらこちらのブログでご案内致します。

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を
学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療
を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事
者の視点に根差したものとなっております。
以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2016/6/25(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治
療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  
『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り

【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件
以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーショ
所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 6/12(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きます

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。 1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと 【事務局】楽患ナース株式会社
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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を
学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療
を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事
者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2015/11/21(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治
療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  
『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り

【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件
以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーショ
所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 11/15(日) ※定員まで

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。 1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと 【事務局】楽患ナース株式会社

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昨日、無事に「住み慣れた家で最期まで過ごす」ための市民の集い in 足立 を開催いたしました。

多くの方に足を運んでいただき、本当に感謝の一日でした。登壇して下さったご遺族の方々、見に来て下さったご遺族、現在介護されている方々の応援や励ましの声にとても勇気付けられました。

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町さんの講演は、私たちがこの集いで伝えたい!と思っていたことが多く網羅されてました。介護は「覚悟と決断」、看取りは場所ではなく誰とともに過ごすかである など、心に響く言葉を沢山頂きました。もっとずっと聞いていたい、という思うお話でした。

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シンポジウムでは、それぞれの立場から本音を聞くことが出来、とても貴重な場になったと思います。

Q24「家で死ぬことについて知っておいた方が良い、厳しい現実は何ですか?」という問いでは、ご遺族と医療者とでは視点が違うことが浮き彫りにされたように思いました。医療者は「亡くなる過程における厳しさ」にフォーカスして答えたのに対し、ご遺族は「亡くなった後の家族の困難」にフォーカスしていたのです。

また、こうした場を定期的に持つことによって、市民の看取りに関する啓発はもちろんですが、関わった医療介護側、看取った方々双方のグリーフケアの場としても意味があると感じました。

最後になってしまいましたが、共催してくださった皆様、沢山のご支援を頂きまして本当にありがとうございました

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セミナー関係者向けのTシャツがやっと届きました♪

ご自分の好きな色、サイズをお聞きして注文したところ、全部で27色に。
色とりどりで看ているだけでワクワクします。

当日お話してくださるご遺族の方との事前打ち合わせも順調に進んでいます。
打ち合わせしながら、故人を思い出し、ご遺族の気持ちを感じて涙しておりますが、
良いセミナーになるだろうな、と感じています。

?会場の打ち合わせも行いました。残り2週間、最期の追い込み頑張ります!

8月15日 市民の集い チラシ配布中

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8月15日まで1ヶ月をきり、着々と準備を進めています。
現在は5,000枚のチラシを配布中。
市民の方に足を運んで頂けるよう、区内各所に送付&手渡ししています。

下記PDFをアップしています。広報にご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、どうぞお使い下さい!
http://www.rakkan.net/download/tsudoi_20150815.pdf

あだち区報には、7月25日(土)、8月10日(月)に掲載予定。
どの時期に、どこへ広報するか、で集客も変わってきます。
区内で初めての試みですから、ドキドキです。

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終末期を迎えたとき、どこで過ごす、過ごせるのか?
医療、介護はどこまでサポートしてくれるのか?
家族の負担は
やっぱり病院が安心?
?
など知っていれば、自分らしくの納得のいく選択ができるはず。
こんなはずじゃなかった、なんてことにならないために、在宅看取りを実現した
ご家族・医療・介護関係者の話を聴く市民の集いです。

場所:西新井文化ホール(東武スカイツリーライン西新井駅東口より徒歩3分)

費用:無料 (事前申し込み不要)

13:30 開場

13:50 開演 基調講演 町亞聖 氏(アナウンサー)

14:35 パネルディスカッション

・看取り経験家族
・ケアマネジャー ふくろう 弓狩氏
・訪問介護 わかばケアセンター 尾?明美氏
・訪問看護 楽患ナース 岩本ゆり
・訪問診療医 悠翔会 佐々木淳氏
・緩和ケア病棟医 王子生協病院 田直子氏

16:00 閉会

16:00?16:30 個別相談
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主催:NPO法人楽患ねっと
共催:医療法人社団福寿会 医療法人社団悠翔会
   わかばケアセンター 楽患ナース訪問看護ステーション

助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団

問合せ先:03-6806-3920 岩本

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5月16日(土)、第13回意思決定支援セミナー 終了しました。

同じロールプレイでも、参加される方々の個性によって、全く違うものになる醍醐味を感じました。
患者さんの声の素晴らしさを毎回痛感するセミナーです。

こうして少しずつ積み重ねていける仲間がいることに感謝しています。

次回は、11月21日(土)10時?16時の予定です。
10月初旬には案内を開始致します。参加者は10名限定となります。

次回お会いできます事を楽しみにしております♪

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を
学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療
を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事
者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2015/5/16(土)  10:00 - 15:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治
療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  
『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

?? 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-13:30 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

13:30-13:45 休憩

13:45-14:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:45-15:00 振り返り

【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに800件
以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーショ
管理者、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 ※大変申し訳ありませんが応募多数のためキャンセル待ちになっています。
      次回開催は11月の予定です

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。 1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと 【事務局】楽患ナース株式会社

友人からチャリティーコンサートの案内が届いたので紹介します。医療学会の方々と宝塚歌劇団のOGという興味深いコラボレーションです。友人から届いたのはずいぶん前なのですが紹介が遅れてしまいました。。。なんと明日開催です。

Romantic Melodies in Brain ~
2014/10/11(土) 18:00開場
第一生命ホール(晴海トリトンスクエア)
http://angel.ap.teacup.com/mirrorflower/118.html

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

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以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2014/11/2(日)  10:00 - 15:30

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5

 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-13:30 ロールプレイ#1

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

13:30-13:45 休憩

13:45-14:45 ロールプレイ#2

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:45-15:00 振り返り

【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに800件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション管理者、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 地図

【申込期限】 2014年10月27日(月) (人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。 1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【運営】NPO法人楽患ねっと 【事務局】楽患ナース株式会社

DSC01544.jpg

このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである

「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。

また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く

機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2013/12/7(土)  10:00 - 15:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5

 『もっといい治療はないか?』
 『私が受けたい治療に家族が反対している』
 『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』
 『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』
 『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-13:30 ロールプレイ#1

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

13:30-13:45 休憩

13:45-14:45 ロールプレイ#2

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:45-15:00 振り返り


【講師】
岩本ゆり
医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに800件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション管理者、日本看護協会広報委員、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名
患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴
NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】
看護師およびケアに関わる人

【費用】
8,400円 (事前振込)

【場所】
東京 西新井駅 徒歩3分
東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 地図

【申込期限】
11月30日(土)
(人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

【申し込み先】
info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。
1.氏名
2.住所
3.電話
4.職業
5.所属


【運営】NPO法人楽患ねっと
【事務局】楽患ナース株式会社

DSC01544.jpg

このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである

「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。

また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く

機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2012/10/27(土)  10:00 - 15:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5

 『もっといい治療はないか?』
 『私が受けたい治療に家族が反対している』
 『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』
 『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』
 『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

12:30-13:30 ロールプレイ#1

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

13:30-13:45 休憩

13:45-14:45 ロールプレイ#2

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:45-15:00 振り返り


【講師】
岩本ゆり
医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに800件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション管理者、日本看護協会広報委員、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名
患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴
NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた800例以上の医療相談から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】
看護師およびケアに関わる人

【費用】
8,400円 (事前振込)

【場所】
東京 西新井駅 徒歩3分
東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 地図

【申込期限】
10月13日(金)
(人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

【申し込み先】
info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。
1.氏名
2.住所
3.電話
4.職業
5.所属


【運営】NPO法人楽患ねっと
【事務局】楽患ナース株式会社

DSC01544.jpg

このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである

「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。

また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く

機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2010/11/19(土)  10:00 - 16:30

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5

 『もっといい治療はないか?』
 『私が受けたい治療に家族が反対している』
 『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』
 『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』
 『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

12:30-14:30 ロールプレイ#1

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:30-14:45 休憩

14:45-16:15 ロールプレイ#2

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

16:15-16:30 振り返り


【講師】
岩本ゆり
医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに800件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション管理者、日本看護協会広報委員、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名
患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴
NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた800例以上の医療相談から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】
看護師およびケアに関わる人

【費用】
8,400円 (事前振込)

【場所】
東京 西新井駅 徒歩3分
東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 地図

【申込期限】
11月11日(金)
(人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

【申し込み先】
info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。
1.氏名
2.住所
3.電話
4.職業
5.所属


【運営】NPO法人楽患ねっと
【事務局】楽患ナース株式会社

勉強会の案内です。闘病記もそうだろうし、医学書だけではないだろうし、それ以外にどんな本があるのだろう、気になる内容ですね。

 

<<<<

http://www.bibliotherapy.jp/jpn_seminar.html

第3回 日本読書療法学会勉強会
テーマ:「セルフヘルプ本」
『いやな気分よさようなら』をはじめ、多々あるセルフヘルプ本を紹介・検証しながらそれぞれに適した活用方法を考えていきます。

日時:2011年9月25日(日) 14:00?15:50
   ※受付開始は13:30です。

会場:コンファレンス銀座 コンファレンスA
   会費:3,000円
   ※当日、受付でお支払いください。

カナダのホスピスケア勉強会を終えて


カナダでの緩和ケア事情、そして野々内さんの看護観から多いに学んだセッションでした。

ポイントをいくつか紹介します。


緩和ケアにおいても積極的に見える化をしている。
例えば緩和医療行動スケール(歩行状態、活動と疾患の根拠、セルフケアなどからレベル分け)。野々内さんの病院ではすべての看護師はこのスケールを共通語としている。



看護師が医師のアセス、処方について積極的に意見する
例えば、ペインアセスメントは患者の容態によっていくつかのスケールを使い分けることや、速放性製剤と徐放性製剤の切り替え時は効能の落ち込みを考慮する、などなど。



看護師は患者の代弁者として、またときには家族の代わりに関与する。
とはいえ、距離感も大切。"患者本人がうまくダンスを踊れるようにサポートするのであって、一緒に踊ってしまわない"と表現されていました。

 

上記以外にもたくさんの学びがありました。はるばるいらしていていただいた野々内さんに多謝です^_^

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである

「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

 

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。

また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く

機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

 

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2010/12/11(土)  10:00 - 16:30

10:00-11:00 患者が悩む意思決定ベスト5

 『もっといい治療はないか?』
 『私が受けたい治療に家族が反対している』
 『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』
 『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』
 『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

12:30-14:30 ロールプレイ#1

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:30-14:45 休憩

14:45-16:15 ロールプレイ#2

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

16:15-16:30 振り返り


【講師】
岩本ゆり
医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに800件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション管理者、日本看護協会広報委員、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名
患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴
NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた800例以上の医療相談から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】
看護師およびケアに関わる人

【費用】
8,400円 (事前振込)

【場所】
東京都 北千住駅近辺

【申込期限】
12月1日(水)
(人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

【申し込み先】
info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。
1.氏名
2.住所
3.電話
4.職業
5.所属


【運営】NPO法人楽患ねっと
【事務局】楽患ナース株式会社

風のかたち上映会@吉祥寺

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友人の寺田真理子さんが『風のかたち』の上映会を8/29(日)に行います。

日時:2010年8月29日(日)
第1回上映 10:30?(10:00開場)
第2回上映 13:30?(13:00開場)
全席自由・完全入れ替え制
いずれの回も、上映後に伊勢真一監督と寺田真理子によるトークショーあり!

会場:武蔵野公会堂パープルホール

料金:1,000円

事前にメールでお申込をお願いします。

件名:風のかたち申込
宛先:terada-mariko☆parkcity.ne.jp
   (☆を@にご変更ください)

下記を明記してください。
?お名前
?ご希望の回
?人数
?当日のご連絡先

なにやら変わった主旨での開催です^_^

http://ameblo.jp/teradamariko/entry-10628654186.html

 

 

日時:8月26日 木曜日 13:30から16:30

場所:横浜市不老町地域ケアプラザ 3階 多目的ホール

(横浜市中区不老町3-15-2 電話045-662-0161
 ※JR関内駅より徒歩8分、市営地下鉄伊勢佐木長者町駅より徒歩

定員:30名

講師: 野々内美加さん

【プロフィール】

日本の脳外科で5年、呼吸器科で3年の勤務経験を経て、カナダ
へ留学。カナダの看護師資格取得の勉強を行う傍ら2000年からホ
スピスでボランティアを開始。2001年よりBC州のレジスターナー
スとして病院勤務を始め、2005年よりホスピスに勤務。ボランテ
ィア期間も含めると通算10年ホスピスにかかわってきた。

カナダでナース http://www.canadadenurse.com

内容:

1)ケーススタディ

グループて事例検討に取り組みます。決められた時間内に効果的に意見交換を行い全人的な治療計画や指針をはじき出す。年齢や職歴、職種にかかわらず患者の立場に立って何が必要なのかを考え、チームの中で積極的に話し合えることを目的にしています。

2)リフレクティブエクササイズ

ホスピス緩和ケアでは自分をみつめるケアでもあると思っています。忙しい業務の中で流されがちな医療職。振り返りもしくは自分をセンターに戻すことは 大切です。これを目標にしています。



参加希望者は職種、ホスピス緩和ケアの経験歴を記入の上、楽患ねっとへメールを送ってください。

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スピリチュアルケアの宗教的・思想的背景を確かなものとすべく、より広い視野からいのちの問題を考察することを目指して開講される

高野山大学「いのちのセミナー」(全8回東京開催)のご案内を頂きました。

講師陣はこの分野では高名な方々ばかりです。既に特別実習は満席となっておりますが、座学はまだ空いているようです。

 

以下、開催日程の転載です。

第1回 平成22年7月11日(日)

昭和女子大学 オーロラホール

「ホスピスから学ぶいのちの教育」

小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック院長)

「老いと死、その仏教的観方 ―平和の国で「諸行無常」を考える―」

室寺義仁(高野山大学文学部教授)

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである

「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

 

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。

また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く

機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

 

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

6/19(土)  10:00 - 16:30

10:00-11:00 患者が悩む意思決定ベスト5

 『もっといい治療はないか?』
 『私が受けたい治療に家族が反対している』
 『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』
 『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』
 『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

12:30-14:30 ロールプレイ#1

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:30-14:45 休憩

14:45-16:15 ロールプレイ#2

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

16:15-16:30 振り返り


【講師】
岩本ゆり
医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに300件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース株式会社取締役、日本看護協会広報委員、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名
患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴
NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた600例以上の医療相談から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】
看護師およびケアに関わる人

【費用】
8,400円 (事前振込)

【場所】
東京都 北千住駅近辺を予定

【申込期限】
6月16日(水)
(人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

【申し込み先】
info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。
1.氏名
2.住所
3.電話
4.職業
5.所属


【運営】NPO法人楽患ねっと
【事務局】楽患ナース株式会社

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今年も開催します。

ただ今、候補者募集中!、4月16日までです。

 

お世話になったナース、尊敬できるナース、各病院のナースオブザイヤー、などなどぜひ推薦して下さい。 

応募要項: http://www.noty.jp/application/

 

<ナースオブザイヤーとは> 

近年患者本位の医療の重要性が言われて久しいですが、この実現には患者の傍らに寄り添う看護師の活躍が欠かせません。患者の不安や悩みに耳を傾け、痛みの軽減に尽くし、身体ケアする。正確な投薬を補助し、身体および精神の変化に敏感に気づき適切な対処を取る。そしてナースの活躍の幅はさらに広がり、奥深さを増しています。こうしたナースの活躍を患者、医療者、ひいては広く社会で表彰するのが"ナースオブザイヤー"です。ナースが元気になることが、皆を元気にすることにつながります。

 

また、選考はどなたでも参加できる一般投票とし、投票の際には選択理由を記入、それをもって市民が求める看護師像を明らかにします。表彰式にて"2010年市民が求める看護師像"を発表します。

 

去年の表彰式の模様(4分34秒)

 

  

<賞>

ナースオブザイヤー賞
 市民が看護に求めていることを実践している方として最多得票した者1名に贈られます

インディペンデントナース賞
 新たな可能性を感じさせる看護師として最多得票した者1名に贈られます

 

<選考方法>

一般投票形式。どなたでも(看護師でもそうでなくても)ホームページから各賞を一票づつ投票できます。他薦により選出された候補者の推薦文や活動写真、プロフィールをホームページ上で確認し投票先を選びます。

 

<イベントの流れ>

l  2010316()?416()          候補者募集

l  2010422()?522()          ウェブ投票

l  2009529() 受賞者発表/表彰式/特別講演

 

<名義>

主催:NPO法人楽患ねっと

後援:社団法人日本看護協会

協賛:ファイザー株式会社  楽患ナース株式会社

協力:ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会

 

 

<問合せ先>

NPO法人楽患ねっと

TEL: 050-1256-8627

FAX: 03-3840-1800

info@rakkan.net

 

 

 

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2010年の「看護の日(5月12日)」は、記念すべき20年目にあたります。記念事業の一環として日本看護協会が「感動看護」エピソードを募集しています。〆切は明後日です。どんなエピソードが集まるのでしょう、今から楽しみです^_^

 

【募集内容】

看護の仕事を通じて得た「感動看護」エピソード(患者さんやその家族とのふれあいの中で、感謝の言葉を掛けられたり手紙をもらったときの気持ちや、新人のときに苦労したことなど忘れられない思い出となっていること)について800字以内(原稿用紙/ワープロ、縦書き/横書き、いずれも可)でまとめてください。なお、作品には必ずタイトル(題名)を付けてください。
※応募は1人1作品、本人作の未発表作品かつ日本語で書かれたものに限ります。判読不明な文字、不鮮明な文字は審査の対象外となる場合があります。必ず楷書で書いてください。なお、応募作品は返却しません。

【応募資格】
現在、国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方/国籍不問
※20周年記念事業につき、看護職20年目の方からの応募を歓迎します。

【募集期間】
2009年11月20日(金曜日)から2010年2月15日(月曜日) ※当日消印有効

応募方法その他の詳細:
http://www.nurse.or.jp/home/episode.html

 

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セミナー無事終了しました。参加者の方々、ご協力いただいたサバイバー、遺族のみなさまありがとうございます。

今回の参加者は半数が医療関連の企業に勤めている方でした。今まではほとんどが看護師です。

ビジネスにおいて、"相手の立場に立って課題を整理し打ち手を提示する"ことは大切な要素だから、患者の意思決定を支援するのも大差ない、といってはそれまでなのですが、みなさん、そつなくロールプレイをこなされていました。さすがに治療や患者に関する知識は不足していましたが、これは仕方ありませんね。

感想の一部を紹介します。

『百聞は1ロールプレイにしかず。やってみて患者の意思決定支援の難しさ、価値が分かりました。』
『医療コーディネーターの仕事の大切さや、難しさ、魅力を感じると共に、患者さんの声を反映させることの意味を、より深く、より現実的に感じることが出来ました。』
『コミュニケーションのスキルや、相手の課題を抽出するプロセスは、ビジネスの場においてもすぐに使うことができると感じました。』

"患者のため"という思いは医療者だけでなく、とても裾野広く多くの方々によって支えられているのだな、と実感した今回のセミナーでした。

次回は2010年の6月を予定しています。

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日本看護協会より、看護職の方限定の御知らせです。
11月10日(火曜日)消印有効(メールOK)です。ご興味の御有りの方はお早目に!

以下日本看護協会のHPより転載

看護師の視点から描く注目の海外ドラマ
「しあわせの処方箋」

全米で今年6月にスタートしたメディカル・ヒューマン・ドラマ「しあわせの処方箋」。
ウィル・スミスの妻として知られる実力派女優ジェイダ・ピンケット・スミスが、多忙な看護師長、そして多感な10代の娘を育てるシングルマザーとして奮闘する女性を熱演!

今まで多く描かれてきた医師の視点ではなく、患者に一番近い存在の看護師ならではのエピソードが、ドラマチックに展開されます。
12月6日からの、CSチャンネルAXNでの日本独占初放送に先駆けて、第1話・2話を上映する特別試写会に、看護職100組200名様をご招待します。

【日時】11月30日(月曜日)19時開演(18時30分開場)

【会場】日本看護協会JNAホール

【定員】看護職100組200名様

【応募方法】郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記の上、はがき、FAX、Eメールのいずれかで広報部「しあわせの処方箋」係まで

【宛先】はがき:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会・広報部「しあわせの処方箋」係
FAX:03-5778-8478 Eメール:koho@nurse.or.jp

【締切】11月10日(火曜日)消印有効

【当選発表】招待状の発送をもって代えさせていただきます。

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2005年の第1回がん患者大集会が大阪で行われてから4年が経ち、早くも今年は、第5回がん患者大集会が行われます。

楽患ねっとは、この会の構想段階からお話を伺い、毎年後援団体として名前を連ねてきました。第1回・第2回の大会には参加し、溢れる人の熱気と思いを肌で感じてきました。

関西の熱い患者さんたち数人が集まって始めた大集会でしたが、去年からはどこの地域の方でもリアルタイムで参加できるよう、がんセンターの施設を使ってテレビモニターで中継されるようになりました。会を重ねるごとに大きく広がっている様は関係者の方々の努力の成果であり、素晴らしいと思います。しかし、回数が重なるに連れ、集客の難しさは否めないようです。

会を重ね、地方へ活動が広がっている会にRFL(リレーフォーライフ)があります。実はRFLの始まりは、第1回がん患者大集会の中で、アメリカの先進的な取り組みとしてビデオ紹介されたことにありました。このビデオを見た肺がん患者さんのシュウさんが、RFLを日本でも実現したいとネット仲間に呼びかけたことが今につながっています。そしてシュウさんは、今では大集会の主催団体であるNPO法人がん患者団体支援機構の副理事長をしています。他にも、色々な方がこの会をきっかけに動き出しています。第2回のゲストとして参加していた鳥越さんは、理事長になられました。理事長として初めての大集会です。

11月2日記者会見の模様:全国18カ所を結び、患者の声を集約「がん患者大集会」を8日に開催(2009年11月4日 がんナビ)

がんを身近に感じている皆様、そして、今後他人事ではない、とがんに関心のある皆様、この会に参加されることで、新しい御縁や気付きを得られるのではないかと思います。

参加申し込み案内はこちら

11月11日は介護の日

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皆様は、「11月11日は介護の日」をご存知でしょうか?

ご存知なくても無理はありません。介護の日はまだ出来たばかり。
昨年(2008年)から厚生労働省が介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日として決めました。(厚生労働省発表(2008.7.27)より)

そこで今年は、がんばらない介護生活を考える会が主催し2009年介護の日セミナー “自分らしく生きる。工夫と知恵で変える!「がんばらない介護生活」”を行います。

コンチネンスケアで有名な西村かおるさんや、諏訪中央病院の鎌田医師など、実際に講演を聴いてみたい!と思う方々が講師を務めていらっしゃいます。


また、企業展示など、知っておきた介護用品やサービス、技術の紹介もあるようです。介護のプロも一般の方も楽しめる構成だと思いました。

御興味のある方は参加してみては如何でしょうか?

 

意思決定支援

このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである患者の納得のいく意思決定支援を学ぶものです。実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

12/5(土)  10:00 - 16:30

10:00-11:00 患者が悩む意思決定ベスト5

 『もっといい治療はないか?』
 『私が受けたい治療に家族が反対している』
 『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』
 『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』
 『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

12:30-14:30 ロールプレイ#1

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:30-14:45 休憩

14:45-16:15 ロールプレイ#2

 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

16:15-16:30 振り返り


【講師】
岩本ゆり
医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに300件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース株式会社取締役、日本看護協会広報委員、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名
患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴
NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた600例以上の医療相談から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】
看護師およびケアに関わる人

【費用】
8,400円 (事前振込)

【場所】
東京都 北千住駅近辺を予定

【申込期限】
11月28日(土)
(人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

【申し込み先】
info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。
1.氏名
2.住所
3.電話
4.職業
5.所属


【運営】NPO法人楽患ねっと
【事務局】楽患ナース株式会社

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昨日は雨もパラパラと降ったり止んだりのあいかわらずの天気でしたが、リレーフォーライフジャパン in さいたまは活気がありました^_^

テントを回っていると、何人か知り合いに会ってお話したり、がん患者会シャロームさんのテントでは、揃いの紫のネクタイを貸して頂き、仲間の一員として参加している気持ちが盛り上がりました。

リレーフォーライフは”がんを恐れない社会を目指す”の啓発という側面もあるのですが、今回のさいたまのイベントに参加してみて、肩ひじのはったものではなく、もう一つの目的である”地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場”なのだなぁ、と実感しました。まるで地域のお祭りに参加しているようでした。

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意思決定支援セミナー

セミナー無事終了しました。参加者の方々、ご協力いただいたサバイバー、遺族のみなさまありがとうございます。

参加型セミナーなので参加されたの方々の考えや思いがダイレクトに伝わってきます。毎度のことながらとても楽しい時間でした。

後日参加者より感想を頂いたので紹介します。※ご本人の許可を頂いています

セミナーは本当に楽しかったです。いつもは、緩和ケアや看護が提供できる「看護師」として話をしているので、むしろ方法論がある自信の下で、話をしていたなぁと、自分の看護を振り返るきっかけになりました。大変満足しました。(30代 在宅ホスピス看護師)

セミナーやロールプレイを行いながら、緊張しますがいつも自分自身と向き合う事ができるような気がします。(20代 病棟看護師 2回目の参加)


次回は年末ごろを予定しています。

母校での「いのちの授業」

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一昨日は、母校の東京女学館で中学校3年生に向けて「いのちの授業」を行いました。
15歳といえば、ちょうど私が看護師になる、という夢を持った年です。

まず、いのちの授業を聴く意味を、有名なお二人の言葉を借りて伝えました。

お一人目は、余命1ヶ月の花嫁 長島千恵さんの言葉。
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」

もう一人は、アップルCEO スティーブ・ジョブス氏 スタンフォード大学卒業式辞での言葉。
「自分がそう遠くないうちに死ぬと意識しておくことは、私がこれまで重大な選択をする際の最も重要なツールでした。」

そして、私の中に今もある患者さんの生きてきた道を、時間の許す限り語ってきました。

この授業が、たった一人の生徒さんでも、心に何かを灯すことができる時間となるよう、祈るような気持で話しました。

このような機会を頂いたのは、私の恩師である渡辺正雄先生のこれまでの学校内での働き掛けのお陰です。たった一コマのいのちの授業。でもその裏には一人の教師の情熱があることも、生徒さんにも知って欲しいと思います。

写真の薔薇は、学校の入口に植えてあったアンネの薔薇です。
輪廻転生を意識した素敵な時間でした。

楽患ねっとブース展示

医療志民の会設立シンポジウムの様子をレポートします。

<パネルディスカッション>

なんといっても大きな課題として医師不足、国の医療予算不足があがりました。
医師を増やすのには時間がかかります。そこで即効性のある案として、歯科医やコメディカルの活用が提案されました。

そして、もう一つ出された提案は、市民の医療への参画です。

医療は大切な社会資源であり、市民は自らそれを守る必要があります。医療はチーム力ですから、患者と医療者の間に昨今のような不信があれば、治療効果も上がりません。結果、医療者も患者も疲弊する一方です。今回のシンポジウムのような市民と医療者の対話が各地域で広がることが大切です。


<楽患ねっとブース展示>

『医療コーディネーターの要件は看護師だが、医師はではできないのか?』
という質問がありました。

出来る人もいると思うが、少ないだろう、というのが私たちの答えです。

通常の診療において「治す」をとことんまで追求している方々が、

”自分の主義・主張は置いて、中立的に”
さらに
”治療はその後の人生を豊かにする手段の一つとして”

患者の相談にのるのは難しいと思うからです。
このように考えると、緩和ケアを専門にしている医師など、治療を積極的に推し進める立場ではない方は親和性が高いのではないかと思います。

もちろん、患者さんが納得してから治療を開始していらっしゃる医師もたくさんいらっしゃいます。ただ、「病気が治る」ことよりも、「納得して治療を受けること」に価値を置いている方は少ないと感じています。

「私はこの治療を受けずに治らなくても良いから、(この治療は)受けたくない」という患者さんに、医師であれば「治ることを最優先に考えるべきだ」と話すのは治療者として当然だとも思います。

でも、治ることが最優先、という考え方では納得できない、と考える方もいらっしゃいます。医療コーディネーターとして病院を離れ、中立な立場で患者さんと向き合ってみると、病院勤務時代に想像していたよりも、そう考える患者さんの数は多いように感じます。そして、多かれ少なかれ、誰の気持ちの中にも「治る」ことと「自分らしく生きる」ことの両立を望む気持ちがあると思います。

医師のように直接の治療者という立場ではない人間だからこそ、その両立をサポートしやすいのではないかと考えます。

医療が万全でない、つまり治療すれば完全に元の体に戻る、ことはむしろ稀である以上、患者が納得できる、できないは、大きな違いです。医療コーディネーターの価値は”納得”を支えることであり、”治す”は医師の仕事、と考えています。治療法に関しては中立で、何かを勧めることはありません。患者の目線で何が納得いく選択なのかを一緒に考えます。医療知識があり、患者の不安や悩みに寄り添ってきた看護師は、その点で医療コーディネーターの基礎要件を満たしているといえます。


参考:医療コーディネーターの提供価値と資質要件

「医療をよくしたい」という志を持つ人たちの集い(シンポジウム)が、4月11日 学術総合センター(東京, 神保町)にて開催されます。

当日は、パネルディスカッションに加え、現在動きつつある新しい運動を紹介し、交流できる特設ブースも設けられます。

私たち 楽患ねっと もブース展示を行い、医療コーディネーターやナースオブザイヤーについて参加者の皆様へご紹介します。
他には、千葉県の医療崩壊を憂い様々な提言をされている千葉県がんセンター長の竜 宗正氏、国立がんセンター中央病院からも院長の土屋了介氏がブースを開設される予定です。

このブログをお読みの方で参加される方がいらっしゃいましたら、是非当ブースにお立ち寄り下さい。

以下、詳細です。
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医療現場を建て直したいと志を抱く患者と家族、医療者、保健者、納税者、研究者、ジャーナリストらが集い、4月11日(土)、「医療志民の会」(共同代表:大谷貴子/元白血病患者・佐藤章/福島県立医大産科婦人科名誉教授をはじめとし、発起人142名)が発足します。

医療について報道されない日はないほど、医療崩壊が進んでいます。閉塞的な医療の現状を打破するために、「医療志民の会」が発足します。今までは医療をめぐるほとんどの活動は、医療者中心、患者中心でした。本会は、医療現場を建て直したいとの志を抱く様々な立場の人々が「志民」として議論し連携し協働する場を創造することを目指しています。
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当日のプログラムなど

プログラム(予定、敬称略)
?シンポジウム 17:00?19:30 
 司会:黒岩祐冶(フジテレビ報道局・解説委員)
・開会の辞:佐藤章(福島県立医大産科婦人科・名誉教授)
・共催者の挨拶:尾辻秀久(参議院議員・医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟 会長)
・パネルディスカッション
 「志民発の医療再建?私たちはこの課題をここからこのように取り組んでいく!?」 
・閉会の辞:大谷貴子(元白血病患者)

?記者懇親会 シンポジウム終了後
・共同代表、パネリストにご質問下さい。

?ブース展示・交流会 16:00?20:00
・現在取り組んでいる医療再建協働活動のご紹介

参加費 2,000円(当日、受付にて徴収予定)

パネリスト
足立智和(丹波新聞・記者)、大谷貴子(元白血病患者)、大塚勇二(NPO法人みんなの歯科ネットワーク・副理事長)、神津仁(神津内科クリニック・院長)、黒川衛(全国医師連盟・代表)、小松秀樹(虎の門病院泌尿器科・部長)、崔秉哲(滋賀県立成人病センター放射線治療科・医師)、塩見健三(がんまんクラブ・代表)、竹内麻里子(医師のキャリアパスを考える医学生の会)、豊島勝昭(神奈川県立こども医療センター新生児科・医長)、取手涼子(初台リハビリテーション病院・ソーシャルワーカー)、長尾和宏(長尾クリニック・院長)、中田善規(帝京大学麻酔科・教授)、畑中暢代(東京大学・看護師)、福田衣里子(薬害肝炎被害者)、竜宗正(千葉県がんセンター・センター長)

詳しくはこちら

意思決定支援

このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである患者の納得のいく意思決定支援を学ぶものです。実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

ご興味のある方はご連絡下さい。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

6/20(土)  10:00-16:30

10:00-11:30 セルフブランディング
 自分にとって看護・ケアとは何かを考えます

11:30-12:30 昼食

12:30-13:00 医療コーディネーターとは
 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

13:00-14:30 ロールプレイ#1
 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:30-14:45 休憩

14:45-16:15 ロールプレイ#2
 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

16:15-16:30 振り返り

【講師】
岩本ゆり
医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに300件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース株式会社取締役、日本看護協会広報委員、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名
患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

【参加資格】
看護師およびケアに関わる人

【費用】
15,000円 (事前振込)

【場所】
東京都 北千住駅近辺を予定

【申込期限】
6月15日
(人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

【申し込み先】
info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。
1.氏名
2.住所
3.電話
4.職業
5.所属


【運営】NPO法人楽患ねっと
【事務局】楽患ナース株式会社

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ナースを元気にすれば、皆が元気になる!

医療者、市民がナースを表彰するイベントを開催します。
ナースオブザイヤー2009

3/10(火)までノミネート受付です。ぜひ素敵なナースを推薦して下さい!
インターネット投票は3/20?4/20
結果発表は4/25(土)です

【ニュース記事】
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020701000030.html

意思決定支援

このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである患者の納得のいく意思決定支援を学ぶものです。実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

ご興味のある方はご連絡下さい。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

12/13(土)  10:00-16:30

10:00-11:30 セルフブランディング
 自分にとって看護とは何かを考えます

11:30-12:30 昼食

12:30-13:00 医療コーディネーターとは
 意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

13:00-14:30 ロールプレイ#1
 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:30-14:45 休憩

14:45-16:15 ロールプレイ#2
 医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

16:15-16:30 振り返り

講師:
岩本ゆり
医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに300件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース株式会社取締役、日本看護協会広報委員、2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名
患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

料金:15,000円 (当日支払)

申込期限:11月末日
(人数の関係でお断りする場合がございます。早目のご連絡をお願い致します。)

場所:
東京都 北千住駅近辺を予定

連絡先: info@rnurse.jp

主催:NPO法人楽患ねっと
運営:楽患ナース株式会社

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第134回「J.I. フォーラム」医療改革に岩本ゆりがシンポジストとして参加します。

マスコミ、政治家ともに秋の空よりも移り気です。一時、あれほど話題になった医療問題も、大学の定員増と来年度の予算増が決まった後は報道もされなくなりました。しかし、医療改革が緊急の課題であることも、問題の本質が手つかずであることも変わりはありません。自民党総裁選や総選挙では医療のような国民にとっての緊急かつ長期的な課題こそが大いに議論されるべきだと思います。構想日本がまもなく発表する予定の提言の核心部分について、議論に参加している現場の医師を中心に語って頂きます。

http://www.kosonippon.org/forum/detail.php

主催:構想日本

どなたかにお会いできることを楽しみにしてます。

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第21回日本サイコオンコロジー学会総会に岩本ゆりがシンポジストとして参加します。

シンポジウム6. 「がん情報と患者のケア」
10月10日(金)16:00-17:45(B会場)

http://www.jpos-society.org/gakkaisoukai/program/

どなたかにお会いできることを楽しみにしてます。

いのちの授業を行いました

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6月22日の日曜日に足立区の江南中学校にて『いのちの授業』を行いました。講演者は娘を白血病で亡くされた廣澤さんです。病に真正面から向き合った”さいちゃん”の言葉をそのままに伝える講演です。中学3年の1月に卒業を待たずして亡くなった”さいちゃんの”生への思い”は同年代の彼らにきっと何かを残したと思います。

楽患ねっとは、
患者本位の医療を実践する最前線にいるのが看護師だと思っております。彼女たちへの研修、応援を楽患ねっとの大切な活動と位置付けています。

”患者が納得のいく治療や病院選び”を支援する医療コーディネーターの養成講座を 7/5(土)、7/6(日)に行います。

各講義テーマ
○ 患者の医療における意思決定支援
○ 限られた時間で、患者・家族が納得する次の一手を導く手法
○ 患者が納得する医療とは -関係性の中で構築されるQOL-
○ 患者に学ぶ
○ 患者の意思決定を支える情報収集の実践法


カリキュラム詳細はこちらをご覧下さい。

参加基準はこちらをご覧下さい。

患者や家族の治療や療養選択に関する意思決定を支援するサービスです。NPO法人楽患ねっと認定医療コーディネーターが自分らしく納得のいく意思決定を支援します。

医療コーディネーターによる無料対面相談(予約制・お1人30分まで)があります。お気軽に電話もしくはメール連絡下さい。

電話:
03-3840-1800

予約電話受付時間:
午前10:00-午後9:00
月~土 祝祭日を除く

メール:
info@rakkan.net

日時:
毎月一回。土曜日 10:00-10:30
※日程の詳細はこちらを参照して下さい。

場所:
東京都北千住駅近辺 ほか
※場所の詳細は電話・メールにて

一般的な健康相談やメンタルヘルス相談は対応しておりません。ご参考までに、保健所やご加入の健康保険、生命保険、各種クレジットカードに無料相談が付帯されている場合があることをお伝えします。

※ご参考までに、がんに関しては医師による無料の電話および面談サービスがあります。日本対がん協会のがん無料相談

※ご自宅などへの訪問面談サービスは楽患ナースが提供しています。こちらは有料です。

開業ナース大集合

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訪問看護ステーションは、ナース一人では開業出来ないことをご存知ですか?
ナースは2.5人集まって、初めてステーションは開業できるのです。医師も助産師もヘルパーも、皆一人で開業できます。それなのに、なぜ??そんな素朴な疑問から、私はこの活動に関わり始めました。

現在の訪問看護師をめぐる問題点が分かり易く書かれているコラムは下記です。
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/asakawa/20070207n8a27000_07.html

ナース一人で開業したい。開業ナースになりたい。そんな思いを始めに提唱されたのは
村松静子さん 日本在宅看護システムです。
〔座談会〕開業ナース
その時は家で―開業ナースがゆく

介護保険が始まった年に、一人開業が検討されたそうですが、質が下がることを懸念する声に押され、2.5人開業になったというのが通説です。それから早10年近くが経とうとしています。

そして今年、キャンナス代表の菅原由美さんが中心となって、大きくこの活動を前進させようとしています。
いけいけ!ボランティアナース 在宅ケアの新しい形

まずは6月半ばに、数人のステーション関係者の方々と厚労省の方へ現状説明に行きました。反応は、「まずはお話をお聞きしました」というもの。でも、2時間半も聞いて下さったこと、ざっくばらんな意見交換ができたことはとても有益だったと思います。

こうした要望は、粘り強く、大勢の声として届けることが肝要。次の一手は、たくさんの世論を呼び起こすことです。そこで、10月21日(日)東京主婦会館で「開業ナース大集合」を行います。全国のステーション関係者の方、これからステーションを立ち上げたいと思っている方で集まって、一人開業について考え提言していきましょう。会の詳細が決まり次第またご報告しますが、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。

看護師が一人でも質を下げずにやっていける覚悟と自信を見せていくことの出来る会にしていきたいと思っています。

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楽患ねっとが尊敬し、活動の参考にしているプレインツリーの代表スーザンさんの来日講演があるので紹介します。

主催:NPO「医療の質に関する研究会
1.シンポジウム:「協働の医療:ヘルス・リテラシーと病院図書室の役割」
2.日時: 2007年2月10日(土)午前10時?午後16時30分
3.場所: 聖路加看護大学 講堂
4.参加費: 無料
5.お申し込み: 
 NPO質研ホームページから: http://www.npo-shitsuken.org/

training参加者は患者、患者家族、看護師、医師、薬剤師と多職種でした。研修は”患者に学ぶ”から始まり、全てのディスカッションに患者、患者家族が入りました。医療者任せでない、患者視点での研修が実施できたことは大きな成果でした。


感想を紹介します。

○ リフレーミング ナラティブ 知っているだけで使ったことの無い言葉でしたが自分の言葉にすることが出来ました。

○ まさしく患者に学びました。生の声を聞くと感情が入り感覚も違います。

○ 自分のことがわかる良い機会になりました。積極的に意見を言ってもらえ、役立ちました。(ロールプレイやディスカッションにて)

○ 患者本位の医療を提供するということについてはマジメに取り組んでいいのだという自信につながったし、一緒に考えて行動していける人がいるんだ、という希望も持ちました。

1.講座の目的

 病が必ずしも治らず、病と共に生きる医療へシフトしています。そして、医療事故や医療費の上昇など、医療を取り囲む社会情勢は厳しくなってきました。患者の期待は“ただ治せば良い”から変化しています。こうした中、たくさんの医療従事者は「患者本位の医療を実現しよう」と思っていることでしょう。

 それでは一体『患者本位』とは何なのでしょうか。患者は何を求めており、医療者は何に応えれば、患者本位となるのでしょうか。患者本位の医療の実践者となるために何が必要かを考え、同じ思いを持つもの同士のネットワークを広めていきましょう。

 研修を通じて『患者本位の医療の実践者』をできる限り多く輩出することを目指しています。


2.カリキュラム

カリキュラムは実践的なノウハウの提供および参加者の体験型学習を柱としています。

日程はこちらをご覧下さい。
各科目の内容はこちらをご覧下さい。


3.募集要項

対 象 者: 患者ケアに関る医療従事者

募集人数: 30名 定員になり次第、募集を締め切ります。

募集期間: 2006年9月15日まで

受 講 料: 25,000円(消費税込み)

支払方法: 銀行振り込み(一括払い)
※振込先のご案内は受講確定後、メールにてお送りさせていただきます。

申込方法: info@rakkan.net まで下記内容を送付。

氏名、住所、電話番号、メールアドレス、資格(看護師など)

e2d5d206.jpg6月23日(金)19:00?20:30 昨年に引き続き、上智大学公開講座の一つで、上智大学文学部教授の長島正先生と上智大学名誉教授のアルフォンス・デーケン先生がコーディネーターを務められている 「死への準備教育 ‐ホスピス・ボランティアとは‐」の講座にて『いのちの授業―体験者から学ぶ』を行いました。

この講座は、5年前の2000年に私も受講した講座で、ここでの出会いがその後の楽患ねっとを作るきっかけになった思い出の講座です。
講義では、前半は私が楽患ねっとについて説明し、その後「いのちの授業」の実演を胃がん体験者の方が行いました。この方は、ナースであり、また胃がんの患者さん本人でもあります。昨年は、御遺族の方からの体験を語って頂きましたが、今年は、医療を受ける側と提供する側、両方の御経験をお持ちの方からの授業となりました。

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皆さんは、リレー・フォー・ライフ(Relay for Life)をご存知でしょうか?
RFLは、昨年の第1回がん患者大集会や、NHKで紹介されたアメリカの取り組みで、A Team Event to Fight Cancer=チームを組んでがんと闘うイベントです。

実は、日本でもこのRFLを実現させようという動きが出ています。主催は、CPSP(がん患者支援プロジェクト)です。BLOGの仲間たちが集って実現に向けた努力がされています。

第2回がん患者大集会3月19日、東京NHKホールにて行われた「第2回がん患者大集会」に参加してきました。

私の一番の興味は、昨年の第1回大会で三浦捷一さんが提唱した「がん情報センター」構想の現状でした。
このテーマについては、第2部 がん情報センターの状況 としてディスカッションされました。話者は、厚生労働省 がん対策推進室長 上田博三氏でした。

2005年11月5日(土)小平第二小学校 道徳授業地区公開講座で「いのち授業」が行われました。
講師は、東邦医大で病気の子を持つ親の会の前代表をされていた高橋希美さんでした。高橋さんの3番目のお子さんの周平君は2才で白血病となり、治療、骨髄移植をしましたが、5才で亡くなりました。その経験を主にお話をなさいました。

小平市立小平第二小学校にて11月5日(土)に学校公開週間・東京都教育の日・道徳地区公開講座の一環として、児童・保護者を対象とした『いのちの授業』が行われます。

廣澤直美さんともう一人の2名で講演する予定です。

お近くにお住まいの方ぜひご参加下さい。

なお、
小平市立小平第二小学校はは今年度より東京都教育委員会の人権尊重教育協力校の指定を受け、人権教育に取り組んでおり、人権の中のひとつ、「人を大事にする(自分も他人も)」の視点で「いのち」についても児童に向き合わせたいと考えがあるとのことです。

653ce0a4.jpg7月29日(金)?7月30日(土)東京大学本郷キャンパスにて、『第37回 日本医学教育学会』が行われました。

この学会、非常にマニアックと言われていますが、今年は画期的なワークショップが2つありました。
一つは、一日目に行われた『医学教育への患者の参加』です。これは、患者会の主催の方が中心になり、「患者が医学教育に参加すること」について話し合われました。
学会で、患者さんが主体となって医学教育を考えると言う試みは今回が初めてということでした。

そしてもう一つは、2日目、7月30日(土)15:00?18:00に行われたワークショップ。
『医学教育に今、社会が求めるもの(医学教育へのフィードバック)』でした。東京SP研究会の佐伯晴子さんと
立命館大学大学院先端総合学術研究科の松原洋子先生がコーディネーターとなり、患者支援団体、患者家族、医療者が参加し、いろいろな立場から医学教育を考えるという一風変わったものでした。

20050727_滋賀医大27月27日(水)滋賀医科大学医学部附属病院にて『第1回医療事故防止講演会』を行いました。タイトルは、「患者・家族の望む医療に寄り添うために」でした。

リスクマネジャーの方が、医療事故を防止するために、まず始めは患者さんの声を大切にしようということで、この講演が実現しました。

d447c62e.gif7月10日(日) 第12回 キャンサーネットジャパン がんシンポジウム『がんと共に生きるために ?より良い人生を実現する緩和医療の正しい理解?』(PDF)が東京ウィメンズプラザホールにて行われました。


基調講演は、東大病院緩和ケア診療部副部長の岩瀬医師が「より良い人生を実現する緩和医療の正しい理解」と題して、緩和ケアを解りやすく説明しました。

956acfec.jpg6月30日(木)?7月2日(土)、横浜にて「第10回日本緩和医療学会総会第18回日本サイコオンコロジー学会総会」の合同大会 が行われました。

楽患ねっとは、2日目のポスター発表「医療者の教育(卒後2)」に参加しました。発表のタイトルは
「患者の目から見た医療を知る?患者から学ぶこと?」NPO法人楽患ねっとの取り組みでした。昨年の「患者に学ぶ」の取り組みついて、少しでも医療者に知ってもいたい!そのための参加でした。

発表を聞いて下さった方は少なかったのですが、ポスターに目を留めて下さっていた方はたくさんいらっしゃいました。患者さんの声の一部が少しでも届いたのなら嬉しいです。

JW
6月11日ジャパン・ウェルネスにて第3回 ペイシェント・アクティブ・フォーラム がんと栄養 -がんにならないための食事療法、がんになってからの食事療法- にボランティアスタッフとして参加しました。

当日は、360人以上の方が参加されて大盛況でした。そのうち200名は一般の方が参加して下さったそうです。当日は、サポートグループの実際をファシリテーターが紹介していましたので、これからプログラムの方も忙しくなるかもしれません。

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4月16日「尊厳死っ、てなに?」NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会主催で行われました。

以前、『これって自殺なの?』にTBして下さった schizophrenic さんがご紹介下さったこの集会、私も参加してきたのですが、BLOGにその感想を書くためには消化不良の部分が多く、結局書けずじまいでした。

今回、集会の内容が、週刊医学界新聞5月30日に掲載されましたので、私の感想の代わりにそちらをご紹介したいと思います。

0f1719ef.jpg6月3日(金)19:00?20:30上智大学公開講座の一つで、上智大学文学部教授の長島正先生と上智大学名誉教授のアルフォンス・デーケン先生がコーディネーターを務められている死への準備教育 ?ホスピス・ボランティアとは?の講座にて『いのちの授業?体験者から学ぶ』を行いました。

この講座は、5年前の2,000年に私も受講した講座で、ここでの出会いがその後の楽患ねっとを作るきっかけになった思い出の講座です。
講義では、前半は私が楽患ねっとについて説明し、その後「いのちの授業」の実演を高橋真由さんに行いました。

c3a10c96.gif5月28日(土)の13時-17時半、NHK大阪ホールにて第一回がん患者大集会が開かれました。

楽患ねっとは、この会が構想段階の時に主催者の方から連絡があり、後援団体として名前を連ねています。また、医療コーディネーターとしても主催者側と話しをする機会があり、がん拠点病院における『がん患者情報室』の設置、この情報室に医療コーディネーターを配置する計画をお聞きしました。この時は、壮大でいつ形になるやもしれぬという思いと、医師を中心とした会であれば、ひょっとすると道は遠くないのかもしれない。という思いの両方がありました。

当日、私は会場に12時半前に着きましたが、既に人だかりができていました。何でも、1200人の会場に2000人が詰め掛け、第2・3会場でモニターを見ていた方々がいらしゃったとか。申し込み自体は5000人もいたとかいう話です。私は後援団体だったので、会場に入ることが出来、前から8列目で参加者の顔が分かる位置で聞かせて頂きました。

e4d76f2f.jpg国際医療福祉大学大学院乃木坂スクールにて、『患者の声を医療に生かす』
講座第5回目が5月19日(木)に終了しました。

タイトルは、『医療者教育と患者団体』ということで、

患者団体代表として
全国膠原病友の会 滋賀支部長 森幸子さん
小さないのち 坂下裕子さん

のお二人がお話されました。

まずも森さんは、全国膠原病友の会関西ブロックが始めた『患者が教壇に立つ活動』を説明されました。この活動は、1979年(昭和54年)から始まり、今年で23年になるそうです。その間、32人の患者が講師として教団に立っています。看護学校の授業や文化祭、保健所や時には医学生を対象に体験を語っているそうです。語る際に大変なこと、そしてそれを超えても語る意味があるのはなぜか?聞き手から何をもらうのか、そんなことを臨場感豊かに語って下さいました。

国際医療福祉大学大学院乃木坂スクールにて、今年から『患者の声を医療に生かす』という講座が始まりました。
患者さんが講師となって授業を行うという斬新な試みで、開原先生を中心に多くの患者団体と共に話合いを重ね、やっと開講となりました。楽患ねっとは、企画の段階からこの講座に関わってきたため、形になった喜びはひとしおです。

そして、いよいよ
5月19日(木)医療者教育と患者団体 

では、先日のシンポジウムを中心にした報告をしてきます。

当日参加される方は、yuri@rakkan.net までご一報下さい。
たくさんの方に聞いて頂き、お会いできると嬉しいです。

女性医療ネットワーク3月20日(日) 10:00?17:00 持田製薬株式会社2階 ルークホールにて 女性医療ネットワーク第6回勉強会「よりよい医療のためのコミュニケーションスキル」が開かれ、途中用事で失礼しながらも、最後まで出席しました。

内容は、
・これだけは知っておきたい医療コミュニケーションスキル
「メディカル・サポート・コーチング入門」
            講師 奥田弘美 (桜ヶ丘記念病院 精神科)
・患者の心をすばやくつかむ診療スキル
「プロセスコミュニケーションモデルとは」
            講師 吉野一枝 (よしの女性診療所 院長)
・医学生向け公開講座
「頑張れ医療分野の女性たち ―本音で語る女性医師からのメッセージ―」

と盛りだくさんでした。

シンポ
今回のシンポジウム、パネルディスカッションのテーマは
「なぜ今、患者の声を聞く事が求められるのか?」でした。
そのためパネラーの患者さん達は、ご自分の体験、そこから感じたこと(快・不快も含めて)、そして自分の経験から学んだことを話して下さいました。この中には、現状の医療に対する課題も提示されました。その課題から次への提言もありました。

良かったこと、悪かったことも含めて、自分の経験の一つ一つを伝えていくこと、更に、自分だけの経験ではなく、より多くの仲間の経験を集めて、伝えていくことで、自分たちも変わり、相手にも現状を認識してもらい、互いに現状の医療を良くしようとするにはどうしたら良いのか、というきっかけを作っていこう、そのためには、今、患者さんが何を考えているのかを医療者は知る必要があり、また医療者の現状を患者側も知る必要がある。そういった答えが導かれていたように思います。

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第4回ヘルスケア関連団体ワークショップに(VHO-NET(ヘルスケア関連団体ネットワーキング)主催、ファイザー後援)10月30日(土)-31日(日)の両日、参加しました。楽患ねっとは、第2回から参加しているため、今年で3回目のため、知っている方も多く、とても楽しい会でした。ヘルスケア関連団体ということで、患者会や福祉関係の団体が今年は38団体、全部で100名以上の方々が集いました。この会は、毎年テーマを決めて少人数での話し合いを行うのですが、今年のテーマは「未来に向けて・充実と広がり」-今、あなたにできること- ということで、具体的な課題は「これからのNPO の運営」と「ヘルスケア関連団体による医学教育へのかかわり」の2つでした。

begleitenHeart-Linkの泉あいさんと私、岩本ゆりを講師に「患者に学ぶ『いのちの授業』」を行いました。主催のBegleitan(ベグライテン)は、2001年上智大学コミュニティーカレッジ「死への準備教育 ? ホスピスボランティアとは」を受講した有志で作られたそうです。私自身もこの講座を2000年に受講したこともあり、とても懐かしい気持ちでした。

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六本木ヒルズにて9月17日-9月26日に行われました
がんを知る10日展 に行ってきました。最終入場時間が20:30と遅く、いわゆる普通の人にたくさん来て欲しい!という気持ちが現れていたように思います。
最近、こういった一般の方向けの医療企画を目にする機会が多いですね。医療に関心が集まっていることの象徴のようです。

4855f202.jpg久しぶりの土砂降りの中、荒川区立第一中学校にて、一年生約128人を対象に「いのちの授業」を行いました。
講師は、荒川区ではお馴染みの井上さんと、今回が子供にお話しするのは初めての廣澤さんでした。

この授業は、10月7日 サンパール荒川にて行われる舞台、友情 Friendship ?秋桜のバラード?を見る前に、行われました。

患者に学ぶ2004年8月29日(日)、11時00分-12時00分の一時間、東京医科歯科大学3号館新講堂にて

【患者に学ぶ】患者の視点で医療を考える
医師-患者間コミュニケーションの実例を学び、日米の医療事情を比較する

を NPO法人楽患ねっと / Icube 共催で行いました。 

講演者は、いのちの授業でもお話して頂いたことのある内田スミスあゆみさんです。

当日は、医療関係者(学生を含む)約40人、合計約50人の方が参加して下さいました。質疑応答でも、ご自分の体験から感じたこと、医療者の立場として感じたことなど、多数の意見が寄せられました。私達の当初の目的であった、患者と医療関係者の両者が、互いの立場の違いを認め合い、同じスタートラインに立つということは達成できたのではないかと思っています。

講演会の後、Icubeの皆さんと参加者の方とご一緒して、ランチにインド料理を食べに行きました。その後は、内田さんはお帰りになったのですが、有志でコーヒーもご一緒しました。いろいろな立場の方が集まって夢を語る時間はとても刺激的でした。
またこういった機会を是非、もちたいと思います。
その時は、こちらのBLOGを見られている方も参加して下さい。

その他、講演後のアンケートでたくさんの感想を頂きましたので、その一部をご紹介致します。

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聖路加看護大学21世紀COE(Center of Excellence)プログラムの一環として行われた、国際駅伝シンポジウム第一回「あなたはどこで最期をむかえたいですか?」 に行ってきました。

広島市議会委員をしていらっしゃる馬庭恭子さんのお話を聞きたいことだ第一目的で行ったのですが、パリアンの通所看護の実際やボランティアの実際の話や、COEの事、川越先生にもお目にかかれて、楽しい会でした。

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来る7月2日午後1時-福島市の県立福島医大講堂生誕101周年を迎えた吉田博士の偉業を、医学の道を志す学生や医療関係者らに伝え、がん医療の発展に寄与するためのシンポジウム
「がんに学び、がんを考えるシンポジウム―吉田富三博士の教えから学ぶこと―」が開かれます。

私もシンポジストとして参加し、「がんと看護」について発言します。今回の件で初めて吉田博士を知りました。日本のシュバイツアーとも言われる博士は福島県の出身で、

5/12(水)の午後、都内文京シビックセンターで『いのちの授業』一般向けを実施しました。

会場が和室であったこと、人数が少なかったこと(13名)から、非常にアットホームな環境の中での実施となりました。

講演者の方のプロフィール、講演内容を紹介します。

先日、都内の中学校にて『いのちの授業』を実施しました。一度に300人の人数を前にして行うのは初めての事です。『いのちの大切さ』を如何に深く伝えるという点でいくつか気づきがありました。

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社)日本看護協会が、4年ぶりに原宿に帰ってきました。昨日は一階クリスタル・コーンにて落成記念式典が行われ、本日はイベントとして「ディスクジョッキー」が行われました。DJは塚田光信さん。そして、六名の看護師がそれぞれの立場から看護の活動紹介を行いました。私もフリーで働く看護師ということで、楽患ねっとや医療コーディネーターの話をしました。

http://www.nurse.or.jp/info/rakusei/index.html

10分のおしゃべりの間に、一曲リクエストを流してもらって合計15分のラジオ出演でした。緊張しました!!が、自分の仕事については的確に説明できたと思います。(ホッ)

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厚生労働省「がんの社会学」研究班は今年度、53医療機関及び15患者会・患者支援団体を通じて7,885人の患者にアンケート調査を行ないました。がん体験者の悩みについて、これだけ大規模な実態調査ははじめてのことでした。本日は、この「がんと向き合った7,885人の声(がんの悩みデータベース)」の中間報告がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20040220sr11.htm
楽患ねっとは、この調査の班長協力者の一員です。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/life/li290101.htm