楽患日記

楽患チャイルド開設1周年

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9月1日は楽患チャイルド開設1周年でした。

開設初日は長時間のお預かり、というプレッシャーに押し潰されそうでしたが、今は1日があっという間に過ぎていきます。

最近は不安定な天候が続いていますが、写真はまだ暑い頃のお部屋の中でのプール。

水が好きな子は自ら中へ。嫌いな子は足を引っ込めてソッポを向いてしまっています。

色々な刺激、体験を新しい1年も一緒に積み重ねていきたいです。

音ヨガ@楽患チャイルド

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ステーションのスタッフからの紹介で、YOGA flower336のMikikoさん、SOUND8 今井さんが織りなす音楽とヨガの融合を体験することができました。

クリスタルボウル、ディジュリドゥ、カリンバ、ハン ガンク、電子バイオリンなどの楽器を通して、音と振動を感じるワーク。

そしてヨガを通して、自分は自由であり、幸せそのものの存在であることを知るワーク。

子どもたちと、お母さん方と、スタッフと、しっかり絆を繋ぐ時間になったと思います。何より、心地良い穏やかな時間を持つことが出来ました。自分の内面を振り返る時間。これからも続けていきます。ご縁に深く感謝しています。

第15回意思決定セミナー 実施

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6月25日、第15回意思決定セミナーを株式会社ペイシェントフッド代表の宿野部さんにサポートして頂いて無事終了しました。

私も皆様の前でロールプレイをしましたが、沢山の方に囲まれながらのロールはやはり緊張します!

長い1日だったと思いますが、皆様、大変お疲れ様でした。

お一人お一人が、明日からの実践に役立つ何かを持ち帰ることが出来れば幸いです。

次回は12月頃を予定しております。

日程が決まりましたらこちらのブログでご案内致します。

第15回意思決定セミナー 実施

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6月25日、第15回意思決定セミナーを株式会社ペイシェントフッド代表の宿野部さんにサポートして頂いて無事終了しました。

私も皆様の前でロールプレイをしましたが、沢山の方に囲まれながらのロールはやはり緊張します!

長い1日だったと思いますが、皆様、大変お疲れ様でした。

お一人お一人が、明日からの実践に役立つ何かを持ち帰ることが出来れば幸いです。

卒業制作と足形鯉のぼり

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少し遅くなってしまいましたが、今年の春は、チャイルドデイの仲間の卒業と、新しいお友達、スタッフを迎えました

卒業制作の足跡型で作った腹ペコ青虫や足形鯉のぼり。

成長の証にもなり、わいわい言いながらの作製も楽しく過ごしています。

桜の下や新緑のお散歩も気持ちの良い季節です?

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を
学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療
を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事
者の視点に根差したものとなっております。
以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2016/6/25(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治
療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  
『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り

【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件
以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーショ
所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 6/12(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きます

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。 1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと 【事務局】楽患ナース株式会社

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昨年末、大正大学 人間学部教育人間学科 教職コース 3年生のお二人が、「いのち」を研究テーマに学んでいるため、インタビューをさせて欲しいという申し出がありました。

こちらの教職コースでは、中学・高等学校の教員免許を取得するため、様々な観点から人間について研究・考察をしているとのこと。ゼミでは「いのち」について議論したり、「いのち」とは何かを調査し、考察しているそうです。

とても初々しい学生さんお二人とじっくり2時間以上話し合った結果がこちらのブログです。自身の経験も踏まえながらじっくりと仕上げて下さいました。私も初々しかった頃をほんのり思い出しました。楽患チャイルドの写真付きです。

【ゼミ報告】いのちを育む医療を支える人たち?共生社会の実現のために?

1 http://www.tais.ac.jp/.../teacher_traini.../blog/20160228/39942/

2 http://www.tais.ac.jp/faculty/department/teacher_training/blog/20160306/40022/

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先日、全部で5日間かかった児童発達支援管理責任者研修が終わりました。

楽患チャイルドを始めるためには必須の資格。受け身から始まった研修でしたが、特に最後の

2日間の事例演習は「子どもの発達支援とは何か」を体感する機会となりました。

・事業所の質を左右する資格
・子どもの人生に勝手に関わる責任

との講義での言葉を噛み締めています。

発達支援とは、その人の強みに目を向けること。自分自身のセンスをいかに伸ばすことが出来

るのかがこれからの課題になりそうです。

でも、私一人ではないこと、そして楽患チャイルドの仲間と一緒ならやれる!という自信を持つ

ことも出来たことは大きな収穫でした。

明日から、また新たに頑張っていきたいと思います。

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2月13日は、東京訪問看護ステーション協議会主催の研修会

「訪問看護の可能性は∞無限」
?先駆的な取り組みをしている方のリレートーク? にて
http://tokyohoukan-st.jp/pdf/H28kenshu0213_info.pdf

「小児訪問看護と重度心身障がい児デイサービスの取り組み」を発表をさせて頂きました。

まだまだ始めたばかりの取り組みですが、現状をお話することで、誰かの一歩を後押しすることが出来たら嬉しいです。

質疑では幾つも具体的な質問を頂きましたが、自分が納得のいくお返事はできませんでした。まだまだ知らないことばかりの小児や重心児の世界、これからも地道に歩んでいきたいと新たな気持ちになりました。

お聞き下さった皆様、ありがとうございました。

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クリスマスの日、楽患チャイルドには、保育士さんお手製の可愛いサンタさんが揺れていました。

デイが始まって4カ月、思っていた以上に子どもたち同士の心の交流が活発です。
互いに見つめあって笑ったり、真似したり、時にはおもちゃの奪い合いをしたり。

今日は、お友達のスプーンをいたずらしようとしていたNちゃんを見つけました。スプーンを振り回す前に取り上げようとすると、何やら必死にアピールしています。どうやら、Nちゃんは仲良しの女の子に自分がスプーンで食べさせてあげたかったよう。私がNちゃんと一緒にスプーンを持つと、今まで見たことがないくらい真剣な顔で、スプーンを相手の口に運びました。相手の子もニコニコしながらしっかり食べています。ちなみにNちゃんは口から食べることが出来ません。栄養は全て胃ろうからの注入です。

その後Nちゃんは、相手を抱きしめる方法を、相手の手を取り、身振り手振りで教えていました。最後にはお互い抱きしめ合っていた2人。

本当の天使に出会えた気がしたクリスマスでした。