楽患日記

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全国重症児デイサービスネットワークシンポジウム@浅草に参加しました。

重症児のママさん&その後自ら重症児向けの施設を立ち上げた方々の講演が中心の会でした。ぐっとくる話ばかりでした。

・家に帰ってきて良かったね、からはほど遠い実態です。サポートがまだまだ足りません

・今やれることをやろう。そのあとから見えてくることがある。

・私の県ではNICUから出てきてすぐの子を預かるところ(施設)はゼロ

・介護を続けていると家族にひずみが出てくる

・施設に求めることは安全安心 ?送迎 リハビリ 入浴 土日の預かり

・動ける重症児の受け入れ先がなかなか見つからない

・いのちって何だと思う? 時間だよ

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HAND STAMP ART PROJECTの方もいらしてました。

鬼退治と豆入れ

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一昨日は節分でしたね。
チャイルドでも新聞紙豆で風船鬼退治を楽しみました。更に、家での豆巻き用に、鬼の豆入れ作りにも挑戦。それぞれ個性的な鬼が出来上がりました!

昨日は立春。最近は寒さと体調が安定しないお子さんが多く、外出がままなりません。早く暖かくなって、沢山お散歩したいなぁ。

音ヨガ第3回

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楽患チャイルドでの音ヨガ第3回を先週行いました。

今回のテーマは「人生を味わう」
その方法は、嗅覚や味覚など、多彩な刺激も含まれます。

そこで、まずは好きなアロマを選び、香りを味わいました。
私はローズをチョイス。とっても幸せな気持ちになりました。
子どもたちにも香りを近付けてみると、何だか不思議そうな、でも穏やかな顔をしていました。
子どもたちへの刺激に香りを取り入れる。とっても素敵な体験でした。

その後は、音に合わせて体を左右前後に揺らすワーク。
目と目を合わせて揺れるワーク。自身で音楽を奏でる体験もあり。
たくさんの刺激を感じた一日だったと思います。

いつも素敵な時間をシェアして下さるmikikoさん、今井さん、ありがとうございました。

卒業論文

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早いもので、1月も中旬となりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

年の初めに嬉しいお知らせです。

昨年、私共の訪問看護ステーションと児童発達支援で在宅看護実習を終えた学生さんが、卒業論文「医療ケアが必要な子どもの在宅療養生活を支える障がい児デイサービスの看護師の役割」を発表に来られました。

私たちが手探りながらも懸命に進めてきたことが、晴れて言葉にまとめられ、誇らしい気持ちです。院内での発表だけではなく、今後学会での発表も行いたいと意欲満々な学生さんですので、重症児のための保育園が存在すること、その意義を沢山の方に知って頂ければ嬉しいです。

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12月3日、無事セミナー終了しました。

今回の参加者の皆さんは実践を積み重ねている方が多く、ロールプレイは真に迫ったものとなりました。私自身も久しぶりにロールプレイをしてみて、感じることが沢山ありました。こうしてじっくりと自分のコミュニケーションや実践について振り返る時間は貴重だと思います。

参加者の方でカウンセリングを長く実践している方がいらっしゃいましたが、カウンセリングと意思決定支援はまた違ったスキルが必要だとおっしゃっていたのが印象的でした。

次回は年の6月?7月頃に開催の予定です。

音ヨガ第2回

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10月31日、楽患チャイルドで音ヨガ第2回でした。

音楽が流れると、泣いていた子も抱っこをせがんでいた子も静かになって、リラックス。眠ってしまう子もいました。楽器を使って振動を楽しんだり、波動を感じたり。

ヨガでは、大地を感じるワークを行いました。今ここに自分がいることを感じるワーク。私が私であることのルーツを感じる時間でした。

スタッフも子どもたちも、音ヨガから何を掴み、感じるのか。毎回形に残るものではない、心に残る体験をさせて頂いています。

ゆったりとした素敵な時間を演出して下さるMikikoさん、今井さんに感謝です。

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を
学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療
を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事
者の視点に根差したものとなっております。
以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2016/12/3(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治
療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  
『突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り

【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件
以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーショ
所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 11/20(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きます

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。 1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと 【事務局】楽患ナース株式会社

楽患チャイルド開設1周年

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9月1日は楽患チャイルド開設1周年でした。

開設初日は長時間のお預かり、というプレッシャーに押し潰されそうでしたが、今は1日があっという間に過ぎていきます。

最近は不安定な天候が続いていますが、写真はまだ暑い頃のお部屋の中でのプール。

水が好きな子は自ら中へ。嫌いな子は足を引っ込めてソッポを向いてしまっています。

色々な刺激、体験を新しい1年も一緒に積み重ねていきたいです。

音ヨガ@楽患チャイルド

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ステーションのスタッフからの紹介で、YOGA flower336のMikikoさん、SOUND8 今井さんが織りなす音楽とヨガの融合を体験することができました。

クリスタルボウル、ディジュリドゥ、カリンバ、ハン ガンク、電子バイオリンなどの楽器を通して、音と振動を感じるワーク。

そしてヨガを通して、自分は自由であり、幸せそのものの存在であることを知るワーク。

子どもたちと、お母さん方と、スタッフと、しっかり絆を繋ぐ時間になったと思います。何より、心地良い穏やかな時間を持つことが出来ました。自分の内面を振り返る時間。これからも続けていきます。ご縁に深く感謝しています。

第15回意思決定セミナー 実施

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6月25日、第15回意思決定セミナーを株式会社ペイシェントフッド代表の宿野部さんにサポートして頂いて無事終了しました。

私も皆様の前でロールプレイをしましたが、沢山の方に囲まれながらのロールはやはり緊張します!

長い1日だったと思いますが、皆様、大変お疲れ様でした。

お一人お一人が、明日からの実践に役立つ何かを持ち帰ることが出来れば幸いです。

次回は12月頃を予定しております。

日程が決まりましたらこちらのブログでご案内致します。