楽患日記

 

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納得医療ガイド 自分らしい意思決定のために

をオープンしました♪

 

がん患者の53%が医師の説明や方針に納得がいっていない、

という調査結果があります。

 

医療崩壊、3分診療など医療を取り巻く環境は依然厳しいものです。良い医者にかかれば問題ない、と期待しても実際は医者はとても忙しく最良の治療は提供するが、さらに患者の"納得"を支える余裕はあまりないのが現状です。

 

さらに医療に100%成功はありません、つまり不確実なものですから、当事者が納得して医療を選択する事が、その後の人生にとってとても重要になります。

 

そこで、本サイトでは

医療コーディネーターが受けた医療相談に関する知見を、一般の方向けに分かりやすく紹介しています。病気の告知を受けてから、納得して医療を受けるための手順がまとまってます。

 

その後の人生を左右するような病気にかかった方、その周囲の方はご一読下さい。 サイト自体の内容はとてもシンプルなので10分程度で読めるものです。

 

 

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事例から学ぶ アディクション・ナーシング―依存症・虐待・摂食障害などがある人への看護ケア 

 (編集) 松下年子・小倉邦子・吉岡幸子

 

今日ご紹介する書籍は、アディクション(嗜癖)に関わる看護師向けの書籍です。

一般の方にはあまり興味がない分野かもしれません。

 

しかし、本書の中には私たちの身近に散見される事例で溢れています。

幼児虐待、高齢者虐待、摂食障害、アルコール依存、インターネット依存、買い物依存、ギャンブル依存、などなど。

どんな人でも陥る可能性のあるものだと気付かされます。

また、アディクションは文化を色濃く映し出しているものだとも思いました。

 

本書の帯には「対応が難しいと考えている患者と家族には、隠された病理があるかもしれません。その対応法を知り、真の回復に導くためにのケアを紹介。」と記されています。

そのような方が身近にいる場合、その対応を看護の視点で記した本書は、病院で、地域で、そして家庭でも参考になると思います。

 

 

 

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2010年の「看護の日(5月12日)」は、記念すべき20年目にあたります。記念事業の一環として日本看護協会が「感動看護」エピソードを募集しています。〆切は明後日です。どんなエピソードが集まるのでしょう、今から楽しみです^_^

 

【募集内容】

看護の仕事を通じて得た「感動看護」エピソード(患者さんやその家族とのふれあいの中で、感謝の言葉を掛けられたり手紙をもらったときの気持ちや、新人のときに苦労したことなど忘れられない思い出となっていること)について800字以内(原稿用紙/ワープロ、縦書き/横書き、いずれも可)でまとめてください。なお、作品には必ずタイトル(題名)を付けてください。
※応募は1人1作品、本人作の未発表作品かつ日本語で書かれたものに限ります。判読不明な文字、不鮮明な文字は審査の対象外となる場合があります。必ず楷書で書いてください。なお、応募作品は返却しません。

【応募資格】
現在、国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方/国籍不問
※20周年記念事業につき、看護職20年目の方からの応募を歓迎します。

【募集期間】
2009年11月20日(金曜日)から2010年2月15日(月曜日) ※当日消印有効

応募方法その他の詳細:
http://www.nurse.or.jp/home/episode.html

 

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葛飾区葛美中学校で2年生を対象に廣澤直美さんがいのちの授業を行いました。2009年11月27日実施。

感想を一部紹介します。

○これからはいのちを大切にして、生きたくても生きられない人の分までがんばっていきたいと思います。
○これからはそのあたり前にある幸せを大切にして毎日を過ごそうと思います。
○できるうちにいろいろな事をしておいたほうがいいんだなと思いました。
○もし自分の子どもがそうなったら正面から向き合おうと思いました。
○今生きてる事にほこりをもたなきゃな、って思いました。
○この先「死にたい」とか思ったら、生きたくても生きられない人がいるということを思い出したいです。
○生きたいと思って頑張っている人がいるのに、簡単に命を断ってしまう人がいることに心が病んだ。
○だれかを思う気持ちって大切なんだなと思いました。

 

子どもたちの感想文を読みました。多くの子どもたちの心に”何か”が残っているようでとても嬉しくなりました。

 

 

 

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セミナー無事終了しました。参加者の方々、ご協力いただいたサバイバー、遺族のみなさまありがとうございます。

今回の参加者は半数が医療関連の企業に勤めている方でした。今まではほとんどが看護師です。

ビジネスにおいて、"相手の立場に立って課題を整理し打ち手を提示する"ことは大切な要素だから、患者の意思決定を支援するのも大差ない、といってはそれまでなのですが、みなさん、そつなくロールプレイをこなされていました。さすがに治療や患者に関する知識は不足していましたが、これは仕方ありませんね。

感想の一部を紹介します。

『百聞は1ロールプレイにしかず。やってみて患者の意思決定支援の難しさ、価値が分かりました。』
『医療コーディネーターの仕事の大切さや、難しさ、魅力を感じると共に、患者さんの声を反映させることの意味を、より深く、より現実的に感じることが出来ました。』
『コミュニケーションのスキルや、相手の課題を抽出するプロセスは、ビジネスの場においてもすぐに使うことができると感じました。』

"患者のため"という思いは医療者だけでなく、とても裾野広く多くの方々によって支えられているのだな、と実感した今回のセミナーでした。

次回は2010年の6月を予定しています。

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 第9回ヘルスケア団体ワークショップに参加してきました。全国の患者会のリーダーが集まり、知恵を交換し、横につながり、ともに取り組む、ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会(VHO-net)の年次行事です。

今回のテーマは”続ける”でした。
患者会の活動を続けるにあたって、チャンス、チェンジ、チャレンジ、そして何のために、を皆で考えました。

私たちのチームの発表内容を以下に箇条書きで紹介します。
メンバーは患者会の方、アメリカの患者会の方、医師など10名です。

 

?Chance?よい機会に恵まれたこと

・ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会での、いろいろな人との出会い
・メディアに取り上げられることによって、疾患や会の認知度が高まった
・インターネットによる情報発信
・ボランティアや難病支援センターなど、周囲の方からのサポートを得た
・ドクターの参画(コミットメント)
・病気になったこと!?→患者会の起ち上げ

?Change

・法律、医療環境の変化に応じて活動も変化
 疾病指向型→患者指向型、薬、
・時には受け身ではなくこちらから変化させる 例:患者と作る医学の教科書
・患者ニーズの変化
・失敗は成功の母

?Challenge

・企業や他団体との協働・連携 (小さい団体が大きな団体とパートナーシップ)
・ゴールを設定して、会として新しいことにチャレンジする

☆なぜ続けるのか?続けられるのか?

・家族のサポート
・すべての人に伝えたい
・患者のため、社会のため
・自分のため(生きがい)
・意志が生き続ける、死が共有されるため

☆メッセージ

チャンスからチャレンジが生まれ、チェンジし続ける
過去にとらわれずに、前を向こう!

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日本看護協会より、看護職の方限定の御知らせです。
11月10日(火曜日)消印有効(メールOK)です。ご興味の御有りの方はお早目に!

以下日本看護協会のHPより転載

看護師の視点から描く注目の海外ドラマ
「しあわせの処方箋」

全米で今年6月にスタートしたメディカル・ヒューマン・ドラマ「しあわせの処方箋」。
ウィル・スミスの妻として知られる実力派女優ジェイダ・ピンケット・スミスが、多忙な看護師長、そして多感な10代の娘を育てるシングルマザーとして奮闘する女性を熱演!

今まで多く描かれてきた医師の視点ではなく、患者に一番近い存在の看護師ならではのエピソードが、ドラマチックに展開されます。
12月6日からの、CSチャンネルAXNでの日本独占初放送に先駆けて、第1話・2話を上映する特別試写会に、看護職100組200名様をご招待します。

【日時】11月30日(月曜日)19時開演(18時30分開場)

【会場】日本看護協会JNAホール

【定員】看護職100組200名様

【応募方法】郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記の上、はがき、FAX、Eメールのいずれかで広報部「しあわせの処方箋」係まで

【宛先】はがき:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会・広報部「しあわせの処方箋」係
FAX:03-5778-8478 Eメール:koho@nurse.or.jp

【締切】11月10日(火曜日)消印有効

【当選発表】招待状の発送をもって代えさせていただきます。

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2005年の第1回がん患者大集会が大阪で行われてから4年が経ち、早くも今年は、第5回がん患者大集会が行われます。

楽患ねっとは、この会の構想段階からお話を伺い、毎年後援団体として名前を連ねてきました。第1回・第2回の大会には参加し、溢れる人の熱気と思いを肌で感じてきました。

関西の熱い患者さんたち数人が集まって始めた大集会でしたが、去年からはどこの地域の方でもリアルタイムで参加できるよう、がんセンターの施設を使ってテレビモニターで中継されるようになりました。会を重ねるごとに大きく広がっている様は関係者の方々の努力の成果であり、素晴らしいと思います。しかし、回数が重なるに連れ、集客の難しさは否めないようです。

会を重ね、地方へ活動が広がっている会にRFL(リレーフォーライフ)があります。実はRFLの始まりは、第1回がん患者大集会の中で、アメリカの先進的な取り組みとしてビデオ紹介されたことにありました。このビデオを見た肺がん患者さんのシュウさんが、RFLを日本でも実現したいとネット仲間に呼びかけたことが今につながっています。そしてシュウさんは、今では大集会の主催団体であるNPO法人がん患者団体支援機構の副理事長をしています。他にも、色々な方がこの会をきっかけに動き出しています。第2回のゲストとして参加していた鳥越さんは、理事長になられました。理事長として初めての大集会です。

11月2日記者会見の模様:全国18カ所を結び、患者の声を集約「がん患者大集会」を8日に開催(2009年11月4日 がんナビ)

がんを身近に感じている皆様、そして、今後他人事ではない、とがんに関心のある皆様、この会に参加されることで、新しい御縁や気付きを得られるのではないかと思います。

参加申し込み案内はこちら

 

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皆様は、「11月11日は介護の日」をご存知でしょうか?

ご存知なくても無理はありません。介護の日はまだ出来たばかり。
昨年(2008年)から厚生労働省が介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日として決めました。(厚生労働省発表(2008.7.27)より)

そこで今年は、がんばらない介護生活を考える会が主催し2009年介護の日セミナー “自分らしく生きる。工夫と知恵で変える!「がんばらない介護生活」”を行います。

コンチネンスケアで有名な西村かおるさんや、諏訪中央病院の鎌田医師など、実際に講演を聴いてみたい!と思う方々が講師を務めていらっしゃいます。


また、企業展示など、知っておきた介護用品やサービス、技術の紹介もあるようです。介護のプロも一般の方も楽しめる構成だと思いました。

御興味のある方は参加してみては如何でしょうか?

 

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がん患者とその家族のためのSNSを正式オープンしました。

当事者ならではの情報、癒し、希望の場になれば幸いです。ご活用下さい。

サイトURL:www.gift4u.jp
利用方法はこちら
※個人情報を保護するためにもニックネームでキャンサーギフトにご参加ください。