楽患日記

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11月18日のセミナーは定員に達しましたので、募集を締め切らせて頂きました。

次回は6月頃を予定しております。

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。

実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2017/11/18(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  「突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り


【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 11/5(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きま

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。?
1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと?
【事務局】楽患ナース株式会社

新年度始まりました

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新年度が始まり、新しい生活にも少し慣れてきたころでしょうか?

楽患ニーニョも少しづつ軌道に乗り始めてきました。

音ヨガ、音楽療法も定期開催が行われ、チャイルド、ニーニョ合同遠足も無事終わりました。

最近のチャレンジは、シャボンラッピング(泡を使っての足浴、手浴)。

爽やかな香りとシャボンの刺激で、子どもたちの最高の笑顔が見られ、こちらが癒されます。

卒園と新学期

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新年度が始まりました。

3月、楽患チャイルドは3名の卒園がありました。

最終日に一人のお子さんが、「ありがとう」という言葉と共に、メダルを首に掛けてくれました。

このお子さんは、生後間もない頃から訪問看護で関わっているお子さんで、チャイルド開設当初からお預かりしています。約1年半をここで過ごされました。お座り、たっち、一人歩きが出来るようになり、沢山の思い出を一緒に作りました。気管切開していても、食事をして、スピーチカニュレを使って声を出す練習を繰り返しました。

こうした日々を積み重ね、お母さんが自宅で猛特訓してくれた成果が、「ありがとう」であり、首にメダルを掛ける、という行為でした。涙が滲んで泣き笑いになってしまいました。卒業するお子さんたちとの沢山の思い出、これからも大切にしていきたいです。

そして4月、ニーニョに新しいスタッフ、新しいお子さんをお迎えしています。沢山、素敵な思い出をこれからも一緒に作っていきたいです。

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このセミナーは、医療コーディネーターのエッセンスである「患者の納得のいく意思決定支援」を学ぶものです。
実際の事例を元にした参加型の形式であり、実践に生かせる内容となっております。また、医療を受ける立場(患者さんやそのご家族)の方々の忌憚のない意見を聞く機会も設けており、当事者の視点に根差したものとなっております。

以下詳細です。転載は自由です。

≪セミナースケジュール≫

2017/7/8(土)  10:00 - 16:00

10:00-11:00 患者が悩む意思決定トップ5
 『もっといい治療はないか?』  『私が受けたい治療に家族が反対している』  『医者に、どの治療法が良いか、と聞かれたが決められない』  『そもそも西洋医学だけで良いのか、と思っている』  「突然のことでパニックになり、どうしたら良いかわからない』

 以上の事例を紹介し、患者になると何に不安や悩みを持つのか説明する。

11:00-11:30 意思決定支援の価値と具体的な流れ

意思決定支援の具体的な流れと実例紹介

11:30-12:30 昼食

※午後の予定は参加人数によって前後することをご了承下さい

12:30-14:00 ロールプレイ#1

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

14:00-14:15 休憩

14:15-15:45 ロールプレイ#2

医療コーディネーターの事例を実際にロールプレイします

15:45-16:00 振り返り


【講師】 岩本ゆり 医療コーディネーターの草分けとして2003年の開業以来、現在までに1000件以上の相談を受けている。NPO法人楽患ねっと副理事長、楽患ナース訪問看護ステーション所長、重症児のためのデイケア楽患チャイルド所長2007年フジサンケイ大和証券グループ女性起業家コンテスト優秀賞

患者・遺族数名 患者会関係者など多くの患者の代弁者となれる方々

岩本貴 NPO法人楽患ねっと理事長。医療コーディネーターが受けた1000例以上の医療相談
から整理・体系化したノウハウを伝えます。

【参加資格】 看護師およびケアに関わる人

【費用】 8,400円 (事前振込)

【場所】 東京 西新井駅 徒歩3分 東京都足立区西新井栄町2-10-16 1F 

【申込期限】 6/25(日) ※定員10名に達しましたら〆切とさせて頂きます

【申し込み先】 info@rnurse.jp

下記内容を記入のうえお申し込みください。?
1.氏名 2.住所 3.電話 4.職業 5.所属

【主催】NPO法人楽患ねっと?
【事務局】楽患ナース株式会社

楽患ニーニョ始まります

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重症児のための保育園「楽患チャイルド」が始まって1年半が経ちました。この園は、訪問看護の中で考えていた、医療依存度の高いお子さん、特にNICUを卒業してすぐのお子さんへのサポートとなる施設を作りたい、という思いから始めた園でした。結果として、チャイルドに通うお子さんの9割が気管切開をしていたり、呼吸器を使用しているお子さんとなっています。

新たに4月より楽患ニーニョ(スペイン語で子ども)を開設予定です。これで合わせて一日10名のお子さんを預かることが出来るようになります。対象は足立区、葛飾区の一部、荒川区の一部、墨田区の一部です。まだ定員に空きがありますので、ご希望の方がいらっしゃれば、是非ご連絡ください。

写真はリフォーム中の様子です。まだ棚がはいっただけですが、、

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全国重症児デイサービスネットワークシンポジウム@浅草に参加しました。

重症児のママさん&その後自ら重症児向けの施設を立ち上げた方々の講演が中心の会でした。ぐっとくる話ばかりでした。

・家に帰ってきて良かったね、からはほど遠い実態です。サポートがまだまだ足りません

・今やれることをやろう。そのあとから見えてくることがある。

・私の県ではNICUから出てきてすぐの子を預かるところ(施設)はゼロ

・介護を続けていると家族にひずみが出てくる

・施設に求めることは安全安心 ?送迎 リハビリ 入浴 土日の預かり

・動ける重症児の受け入れ先がなかなか見つからない

・いのちって何だと思う? 時間だよ

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HAND STAMP ART PROJECTの方もいらしてました。

鬼退治と豆入れ

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一昨日は節分でしたね。
チャイルドでも新聞紙豆で風船鬼退治を楽しみました。更に、家での豆巻き用に、鬼の豆入れ作りにも挑戦。それぞれ個性的な鬼が出来上がりました!

昨日は立春。最近は寒さと体調が安定しないお子さんが多く、外出がままなりません。早く暖かくなって、沢山お散歩したいなぁ。

音ヨガ第3回

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楽患チャイルドでの音ヨガ第3回を先週行いました。

今回のテーマは「人生を味わう」
その方法は、嗅覚や味覚など、多彩な刺激も含まれます。

そこで、まずは好きなアロマを選び、香りを味わいました。
私はローズをチョイス。とっても幸せな気持ちになりました。
子どもたちにも香りを近付けてみると、何だか不思議そうな、でも穏やかな顔をしていました。
子どもたちへの刺激に香りを取り入れる。とっても素敵な体験でした。

その後は、音に合わせて体を左右前後に揺らすワーク。
目と目を合わせて揺れるワーク。自身で音楽を奏でる体験もあり。
たくさんの刺激を感じた一日だったと思います。

いつも素敵な時間をシェアして下さるmikikoさん、今井さん、ありがとうございました。

卒業論文

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早いもので、1月も中旬となりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

年の初めに嬉しいお知らせです。

昨年、私共の訪問看護ステーションと児童発達支援で在宅看護実習を終えた学生さんが、卒業論文「医療ケアが必要な子どもの在宅療養生活を支える障がい児デイサービスの看護師の役割」を発表に来られました。

私たちが手探りながらも懸命に進めてきたことが、晴れて言葉にまとめられ、誇らしい気持ちです。院内での発表だけではなく、今後学会での発表も行いたいと意欲満々な学生さんですので、重症児のための保育園が存在すること、その意義を沢山の方に知って頂ければ嬉しいです。